恋愛・モテ

デートを断られた?諦めるのは3回チャレンジしてからです

こんにちは。ソウスケです。

デートを断られたらショックですよね。

「好きな人との恋がもう終わってしまうのか、、。」と言う絶望感があると思います。

ただ、諦めるにはまだ早いですよ。本当に好きなら、再チャレンジすべきです。

今回の記事では、

  • デートの誘いを断られた時は諦めるべきか?
  • 切り返し方はどうするのが正解なのか?
  • やってはいけない対応はなにか?

これについて書いていきます。

デートに断られて、苦戦している男子必見です。

デートを断られたら脈なし?諦めなくてOKです【3回チャレンジしましょう】

結論から言うと、1回断られた段階では諦める必要なしです。

可能性はまだまだありますよ。

デートを1回断られただけで諦めるのは失望される件

1回断られただけであきらめるのは早すぎですよ。

女性側の気持ちとしては、一回だけで諦められると「一回断られたくらいで諦めるんだ」みたいに感じるんですよね。

遊び目的であれば断られた人に再びチャレンジするのは非効率だけど、好きな人なら諦めるわけにはいかないのが男ですよね。

そうなってくると、残っている可能性が少しでもあるのであれば積極的に動いていくべきではないですかね。

僕はそう思います。

デートを断られて諦める回数は、3回でいい

デートに誘うのは3回までならチャレンジしていいと思いますよ。

2回目の誘いとかなら超余裕で希望ありますよ。むしろ誠実さをアピールしたいのなら、2回は誘わなきゃですね。

3回目は、ギリいけるかも、、。と言う感じで、期待は薄めですが、僕の周りでも成功事例はあるので諦めないでほしい、、。

冷静に考えて、誘わない理由もないので誘ってみましょう。

3回とも全部断られたら、区切りをつけるのがおすすめ。

むしろ、4回目を誘うほど入れ込んでしまう余裕のなさに問題がありますね。

出会いを増やして他の女性とも会って見て、冷静に考え直すといいですね。

デートの誘いを断られたその後、諦める前に理由と対応を考えよう

デートの誘いを断られてしまうのには、なにかしら原因があります。

もし相手も好きなら、みすみす断ることは考えづらいですからね。

それでは、なぜ誘いを断られたのか?

というところが気になることですよね。

食いつきで今後の戦略を決めよう

デートを断られたとき、大まかにどんな理由が考えられるかというと

  • ほんとは行きたかったけど、予定があったり、金欠だった
  • そもそもあなたにあまり興味がなくて行きたくないから

大きく分けてこの二種類があると思います。

この二つをジャッジするとしたら、相手の食いつきの違いです。

文面通り解釈すればよいかといわれるとそういうことでもないんです。

「予定がある」の答えがもしかしたら建前で、断る口実にしているからかもしれないですよね。

もし本当に予定があった場合、あなたへの好感度が原因で断られたわけではありません。

相手もかなり行きたいときは「ほかなら空いてる日あるよ」など行きたい感をだしてくれるはずです。

行きたくない場合は、かわされているような雰囲気を感じると思います。

たとえば「しばらく忙しくて予定がわからない」とあやふやにされたり、「また今度ねー」みたいな具体的に応じるアクションをとらない場合はこっちかなと思います。

ラインの返事が3日くらいこないとかも、怪しいです。

理由別に立ち回り方を考えていきます。

行きたかったけど予定が合わなかったが、日程案を出してくれた場合

これに関しては、問題なしですね。

再度日程調整をすればいいと思います。

日程案が出されなかった場合【こっちが本題】

問題の、日程案を掲示してくれなかった場合の立ち回り方です。

この場合は、下手に押さないほうが良いです。

行きたくないのに押されると、余計に行きたくないという気持ちが強まってしまいます。

北風と太陽みたいな感じですね。

基本的な立ち回り方としては、誘うのは一旦やめて、会話やラインでさらに和んで忘れたころにしれっと誘うことです。

デートを断わられても、理由を聞くのはナンセンスです【タブーもある】

ちなみに、断られたときにやってはいけないことがあります。

それは、「なんで断るの?」

と理由を深掘りしまくるということです。

これはなんでいけないかというと、相手は気まずくならないように最小限のダメージで断りたいと考えています。

もし本音が「あなたがタイプじゃないから断った」だったとしても、「忙しくて~」と言ってきます。

断られたら「自分の魅力不足だから出直そう」くらいに考えるのが成功の秘訣です。

デートを断られて、諦めず再チャレンジするときの誘い方【気まずくない】

最後に、再チャレンジする際の誘い方について書いてみました。

デートの誘い方の基本的な方法については、以下の記事をごらんくださいませ。

一ヶ月後に、しれっと何事もなく誘おう

期間の目安としては、一か月後くらいがいいでしょう。

電話で話すくらい仲良くなれたら再チャレンジして良いかと思います。

忘れた頃に、再びしれっと誘うのがポイントです。

以前断られたことは、忘れたふりしましょう。

ここで余裕のある感じを演出することで、魅力をアピールするチャンスになるわけです。

それまでは、ひたすらラインなどで好感度をあげる努力をしましょう。

ラインのコツなど、書いているので読んでくださいね。

デートの内容を軽くしてみよう

2回目以降のデートの誘いのさいには、内容を軽めにして誘ってあげるといいでしょう。

たとえば、アルコールありのデートを断られていたら、アルコールは無しにする。

夜からのディナーデートを断られたら、昼のカフェデートを誘ってみるといった感じ。

なるべく応じるハードルを下げてあげましょう。

自分磨きも忘れずに

再チャレンジするまでの間、自分磨きも忘れずに行いましょう。

もしかしたら、努力して外見を改善した姿勢に、惹かれるかもしれないですよね。

外見を磨くのは即効性があるので、一ヶ月もあれば変わる人は相当変わりますよ。

外見の改善方法については、こちらの記事をどうぞ。

最終的には、自分のことが好きになれるような行動を

最後は、自分の欲求に従ってやりたいようにやるのがいいと思います。

人生の決断をするときは、自分のことをより好きになれる決断をしていくべきです。

たぶん諦めちゃったら後悔して、あなたは自分のことを好きになれないですよね。

断られて理由をしつこく聞きまくっていたら情けない自分を好きにはなれないですよね。

後悔しない選択で、自分を好きになって幸せになってください。