Fashion

【ドメブラ 】今季オススメのモードストリート系新鋭メンズファッションブランドまとめ【18aw】

こんにちは。SSKです。

 

アパレル店員をしながら、大学に通ってるファオタの僕だが、僕なりに今季オススメのブランドを紹介していきたいと思います。

 

皆さんもう冬服は買いましたか?

デリバリーももう終わってるところが多いかもしれませんが、ブログ始めたタイミングがタイミングなので。

遅めではあるものの今季も触れていきたい。

 

冬はオシャレの本番ですから!

 

今回は2018年に来たなと思える比較的新鋭の国内のデザイナーズブランド、ドメスティックブランドを5つご紹介します。

 

では、いってみよう!!

 

 

 

kudos

一つ目はクードスですね。

 

デザイナーは工藤司さんで、17awスタートのブランドです。

JACQUEMUSやJ.W. ANDERSON、Y PROJECTといったブランドでの経験もあります。

レディースブランドsodukも始め、いまノリに乗ってますね!

 

Y PROJECTなんかはパターンがかなり凝っていますが、kudosも同じくかなりパターンが面白いです。見た事ないなあ!っていう服ばかりでした。

このTシャツ、刺繍でTシャツの生地を寄せてくっつけ立体的になってます。こんなの、なかなか無いですよね。

 

またおそらくこの切り替えのデニムも見たことある方多いかもしれません。

色使いは爽やかだったりするんですが独特な形でモードな雰囲気を纏えるブランドです。

 

Jieda

 

お次はジエダ。

デザイナーは藤田宏行さんで、2007年からあるブランドです。

ストリート寄りのブランドですね。

デザイナーがオーナーを務めるキクノブという島根発のセレクトショップが旗艦店です。

代官山や、大阪にもお店があります。

 

先程紹介したkudosも取り扱いあるので是非足を運んで見てください。

 

 

このグレンチェックのセットアップは、普通に買うか迷いました。笑

 

ドメだけど価格帯がメチャメチャ高くないのでオススメ。ほかと比較する他手が届きやすいかも知れません。

またストリートとモードのミックスが基本なので色んな服に相性が良く取り入れやすい。

 

メチャメチャトレンド感ある服が多いですが、その中でも流行に左右されないジエダっぽさはいつもある。そんな服達です。

 

DAIRIKU

 

 

可愛い笑

このロンTがキャッチーで街で見たこともあります!

 

ダイリクは、アジア発の若手デザイナーの発掘を目的としたAsia Fashion Collectionで2016年度グランプリを獲得したブランド。NYで2017年A/Wコレクションを発表した岡本大陸によるブランドです。

 

ルーツやストーリーを大事にし、「旅」や「卒業」をテーマにコレクションを発表。

なんともいえないカジュアル感とモード感のバランスがたまらん、、。

 

 

デニムやニットが有名ですね。

デザイナーがかなり若い方で、服は小さい頃に受けた大阪のユーズドカルチャーにルーツがあり、カッコ良い方で存在感があります。痺れるぜ。

 

 

Littlebig

2011awコレクションよりスタートしたリトルビッグです

原宿のキャットストリートにある人気セレクトショップカンナビスのバイヤーである馬渡 圭太がスタートさせたブランドです。

 

僕も今季買ったブランドで、まじでカッコ良いのでご紹介。

 

とにかくジャケットのテーラードスタイルが強いです。

今トレンドのダブルのジャケットなんかも毎年出してて、菅田将暉さんや志尊淳さんが着ていてブレイクした感じも見受けられます。

山Pも着てました。

 

ミーハー的な説明ですが間違いないやつですこれ。

 

僕はこれ買いました。ジャケットの方を。

今季は特にミリタリー要素がミックスされてますね。

 

とにかく形が綺麗だし写真のフレアパンツも今っぽくてオシャレ。

 

見てたら去年のセットアップとかトレンチとかメルカリでプレってたと思うので要チェック。

 

SYU.HOMME FEMME

SYU. HOMME/FEMM

小野秀人がデザイナーのブランドです。

2013年からブランドが設立されました。

 

17awからブランドネームを「SYU.HOMME/FEMM」に改名。

 

FEMMEが正しい表記ではあるがメンズに対して作っているがレディースのお客様が半分を占めるためあえてこの表記にしているそう。

 

 

今季のテーマは、

ideal/reality 理想と現実の狭間。

 

 

 

オーバーサイズのコートや、ダメージ加工でネオンカラーのニット、ネルシャツなどは今のストリートのツボを押さえていてかなりカッコ良い。

 

理想と現実の狭間ということで、

暑くなったら脱ぐ。寒くなったら暖かいものをとりあえず羽織る。

みたいな現実をコンセプトにしていて、そのルーズさが特徴。

ダメージ加工も、ニューヨークでボロボロになった服を着ているホームレスから着想を得ているもので、ルーズな着崩しが非常にうまいブランドである。

吾亦紅などで取り扱いがあるので、是非。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

まだまだご紹介したいブランド、沢山あるのですが。

 

日本の新鋭ブランド。どれもカッコ良いものばかりですね。

買いたいもの、買ったもの、ありましたでしょうか?

 

日本から世界へ羽ばたくブランドが一つでも多く、日本のファッションが盛り上がって欲しいものです。

 

 

これからもブランド紹介させていただくので、宜しくお願いします。