コミュ障改善

【実体験】辛いコミュ障の治し方。なぜコミュ障に?バイトで成功体験を積むべし

こんにちは。Sosukeです。

 

コミュ障に悩んでいるあなた。こんなことを感じている方はいませんか?

  • 話しかけられても「あっ、、。」返答できない
  • コミュ力がないから恋愛ができない、、。
  • 自分に自信がない、、。
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自分の殻を破ろう

この記事は、コミュ障に悩んでいてすぐに治したい、なんとかして治したいんだというあなたに向けた記事です。

 

僕は元々コミュ障でした。いまではコミュ障で悩むことはなくなりました。

ですのでコミュ障の辛さが痛いほどわかります。

コミュ障はどうやったら治るのか?それもわかっているつもりです。

 

僕は発信者として、コミュ障に悩んでいる人々に、自分に自信をつけて人生を変えた方法を還元しなければいけません。

 

本当に伝えたいことだけを書いているのでぜひ何度でも読み返してください。

 

 

僕のコミュ障度合

元コミュ障の僕がどれだけコミュ障だったのかを紹介しておきます。

僕は中学時代~大学一年くらいまでコミュ障として過ごしました。

特に酷かったのは高校生の時です。

 

  • 女子にコミュ障って呼ばれた
  • 仲の良いやつの前ではよく喋るけどそれ以外は無口
  • 話しかけられても全然受け答えできなかった
  • 休み時間は机に突っ伏したり一人でお弁当食べてました
  • 授業で二人一組を作れず先生と活動したりあまり好きではないクラスメイトと活動してました、、。

ぱっと思いつくところでこんなかんじです。

思い出すだけで嫌な気分になりますw

 

会話がうまくいかないたびに自信を無くしどんどんコミュ障になっていきました。

負のスパイラルに陥っていました。

それはそれはコンプレックスでしたね。

 

彼女も作りたかったし、楽しい高校生活を送りたかったけどこういうやつにはなかなか難しかったです。

 

そんな僕もいまではコミュ障は克服しています。

アパレル販売員のバイトをしていますので、初対面の人と仲良くなってモノを売ります。

コミュニケーションが仕事になっている感じです。

 

時間はかかりましたが僕がここまでこれたので、皆さんも絶対克服できます。

コミュニケーション力は人生をめちゃくちゃ有利に進めるためのスキルなので、ぜひ突き詰めて習得しておくべきです。

 

【原因】コミュ障=自意識

コミュ障であるということは、すなわち自意識過剰であるということです。

人と話すとき、こんなことを思いませんか?

 

「自分の言ってること合ってるかな?」

「どもどもしてて変な奴って思われないかな?」

 

こんなことを会話中に考えてる人は、自意識が強いがゆえにコミュ障になっているんだと思います。

 

小学生の時は何も考えず話せていた人も多いのではないでしょうか?

思春期あたりから一気にコミュ障が増えてしまうのは、そういうことなんです。

 

もし、他人に何を思われてもよいとしたら、他人は自分が何を言っても好意的にとらえてくれるとしたら、、。

コミュ障を発揮してしまうことはないと思いませんか?

 

高校はコミュ障が生まれやすい

高校はコミュ障が生まれやすいと思っています。

この時期から拗らせ始めた人多いのではないでしょうか、、?

 

というのも、中学まではみんな小さいころから知ってる人ばかりでしたよね。

高校に入ると、もともと知っている人が一気に少なくなります。

そしてそんな人間が30人くらい一部屋に入れられ、一年も二年も過ごさなくてはならないんです。

 

仲良くできるか不安だし、喋ってるところを知らん奴が同じ部屋で聞いてるし、、。

それが年単位で続くのでなかなか変わりにくい環境ではありますね、、。

 

知り合いの知り合いが知り合いなのって、コミュ障にとってはめちゃくちゃやりづらいです。

噂されてるかも、、とか思いますから。

 

対処法は?自分ができるフィールドで成功体験を積みレベルアップしていく

ここまでの話でわかることはこうです。

  • 自意識過剰だからコミュ障になる
  • 共通の知り合いがいるところではコミュ障になりやすい

よって、対処法はこちらになります。

 

他人に変だこいつと思われる心配のなく

共通の知り合いがいない

ところでコミュニケーションを経験していけばよいんです。

 

経験値を積み、成功体験を重ねていくことでコミュ障は克服できます。

 

なにもしないと自己嫌悪は解消されませんので、なにか行動を起こしていままでの自分に新たな風を吹かせてやらないと治ることはありません。

ですので、自分がまずはここならできるぞ!

というところから徐々にチャレンジして成長させていきます。

気づいたら、コミュニケーションできとるやん!

ってなって自分を好きになることがかなり大事です。

 

具体的に僕も実践した方法を提案します。

 

接客文句が決まっているバイトをする

僕もこの方法はかなり効きました。

例えば飲食店やコンビニのレジ。

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」、「お会計~です。」

くらいしか基本的に言うことがありません。

こういうバイトの良いところは、喋る内容に正解があるということです。

正解があればそれを言うだけですので、自意識を刺激しません。

 

また、レジをしているときのお客様は、どう思われても正直あまり関係のない相手です(クレームもらうようなダルそうな態度はよろしくありませんが、まじめにやっていれば大丈夫ですw)

共通の知り合いがいない相手であれば、自分はその一人と対峙するだけで、他人に噂されることがありません。

 

よって接客のバイトは誰でも挑戦可能な絶好なコミュニケーションの練習場所となるんです。

 

まとめ

今回は細かいテクニックはご紹介できませんでしたが、なぜ人はコミュ障になるのか。

コミュ障は成功体験を積めば治る、体験する場所は挑戦しやすい場所を選ぼう。

という話でした。

 

挑戦しやすい場所に僕は接客文句が決まっているアルバイトに挑戦してならしていきました。

それだけではないですが、非常に効果的な方法でした。

 

もし悩んでいる方がいれば、挑戦してみてはいかがでしょうか?