ゆるふわ就活

新卒の就活生が「転職の思考法」を読んでみた。市場価値とは?仕事をする意味とは?

こんにちは。Sosukeです。本のレビュー的な記事も書いてみます。

 

僕は就活中ですが、こんな本を読んでみました。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

 

「転職の思考法」

という本です。

 

新卒で就活してるのになんで転職の本なんか読んでいるんだよ!

そう言われてしまうかもしれませんが、新卒の就活にも参考になる思考法がたくさんありそうだと感じたので購入いたしました。

 

今回は、新卒採用を狙う就活生向けに僕が学んだことをシェアします。

 

 

 

市場価値とは?

この著書には、市場価値を上げる考え方が載っています。

市場価値とは、どのくらい給料をもらえる人材であるかを示すものです。

 

あなたも就活しているのだからよりあなた自身に価値を見出してもらいたいと思いませんか?

僕はせっかく働くなら評価され価値を持っていると実感して働きたいです。

そのほうが仕事をするうえでの充実度が違うと思っています。

 

また、市場価値が高ければお金がもらえるので、より心の余裕ができたり、好きなことが出来たり、新たなチャレンジをしやすくなったり、人生の選択に幅が広がります。

 

そういう意味で、市場価値は非常に大切であることは言うまでもないと思います。

 

市場価値は、属している業界ですでに決まってしまう

この本には、そう書いてありました。

 

同じ能力を持っている二人のA,Bがいたとします。

  • Aは伸びている業界
  • Bは衰退している業界

この時点で既にAさんのほうが市場価値が高い人材であるということです。

 

これ、新卒で知っておきたい話だと思いませんか?

 

僕の話をすると、就職活動をするにあたって業界を選定する際、やりたいことやふわっとしたイメージだけで決めようとしていました。

 

もしこの事実を知らなかったのであれば、知らない間に価値を低く見積もられてしまう可能性があったわけです。

知らずに行った一つの意思決定で今後40年の自分が値踏みされてしまうなんて、、。

 

知らないことって罪だな。そう感じた瞬間でした。

情報のアンテナは絶対高く張っておかなければならないですね。恐ろしい。。

 

では、伸びる業界をどのように判定すれば良いか?

これに関してもし気になったら本を読んでみてください。

 

「仕事のライフサイクル」など、おもしろい考え方が載っています、、。

 

他に、技術的な要因や人脈によっても決まる

市場価値を決める要因として一番初めに業界という環境要因について触れました。

個人的に驚いたのでシェアしたいなと思ったので。

 

あともう二つこの本で触れられていることがあってそれが

  • 技術要因
  • 人的要因

です。

 

これが何かという話なんですが、技術要因とはスキルのことです。

専門性や、経験のことです。

 

成長している業界に通用するスキルを学べる会社に就職すれば、もし何かが起こってもくいっぱぐれることはなさそうです。

 

会社にぶらさがってリストラされるのにおびえて過ごす、、。

なんて心配もいらない人材になるような方法です。

 

 

人的要因とはすなわち人脈のことで、かわいがられる人間であれということです。

 

これは40代など年数を重ねていくほど重要になっていくらしく、、。

 

企業に身を置く以上、生きていて一番身近なコミュニティになるので大事にしていきたいですが、市場価値にまで影響するとは。

 

やはり、信用される人間でありたいですね!!

 

 

なぜ働くか?楽しく働く方法とは?

この本では、新卒の自分析でも定番のテーマ、なぜ働くか?楽しく働くためには?についての言及もあります。

 

楽しく働ける仕事を見つける方法

この本によると、仕事を楽しんでいる人間には二種類いるらしいのです。

 

  • to do型 何をするのか?を重視するタイプ
  • being型 どんな人でありたいか?を重視するタイプ

 

さあ、あなたはどちらにあてはまりますか?

これを理解して仕事を選ばないとあなたは楽しく働くことができないかもしれないです。

 

自己分析をしていても無理して自分の本来持っている考えを歪めて無理やりESを作ってしまうかもしれませんね。

企業とのミスマッチがあるのに面接に受かっちゃうと、逆に不幸せだと思っているのでこのあたりは大切にして良い就職活動をしていきたいですね。

 

その結果、楽しく仕事できるサラリーマンになりたいです。

 

もしこの記事を読んで続きが気になったらぜひ読んでみてください。

いままでとはまた違った視点で企業を見ることができると思います。

 

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法