大学生活

大学生のバイトは掛け持ちがオススメです。メリットとその理由は?【心が楽になります】

こんにちは。Sosukeです。

 

今回は、アルバイトに関する話をしようと思っていて、大学生が心の余裕をもって働く方法を共有します。

わりとお金が必要でアルバイトに多めに入りたい方や、スケジュール管理をしっかりしたいよって方向けです。

 

大学生はアルバイト必須ですよね。

大学生になると一気に出費が多くなるけどいつまでも親からお小遣いをもらっているわけにはいかないし、、。

そう感じてアルバイトを頑張っている学生さんは多いと思います。

 

 

掛け持ちバイトが最高な件。メリット

今回の記事で僕が伝えたいことは、アルバイトは掛け持ちでやると良いよってことです。

 

実際僕も大学生なんですけどアルバイトは掛け持ちで行っています。

一見キツくなりそうですが、やってみると掛け持ちのほうが賢い働き方だなと思いました。

 

掛け持ちのほうが楽ってどういうことなのか?

メリットを説明していきます。

 

シフトの希望を出すチャンスが二回ある。削られてもへっちゃら!

僕はこれが大好きで掛け持ちをしています。

本当にたまらないです。

 

バイトを一つしかやっていなかった時期もあるんですけど、シフト希望を出したのにも関わらず

 

「人員がいっぱいだからはいれませんw」

 

とか言われてシフトに入れてもらえなくて暇なのに金がない、、。

みたいな最悪な状況に陥ることがありました。

 

せっかく時間があるならその時間で自分の本来やりたかったことをしたいですよね。

 

解決策はこれです。

掛け持ちさえしてしまえばたとえ一個目が削られても二回目のシフト希望を出すチャンスがあります。

よって削られて暇、、。みたいな事態に陥ることが圧倒的に少なくなります。

 

具体的な例を挙げると、、。

 

・長期バイトと派遣バイト掛け持ちの場合

長期バイトのシフト希望を出して、削られた分を派遣のバイトをして補う。

 

・長期アルバイト2つ掛け持ちしている場合(僕のパターン)

バイトA→15日に翌月のシフト希望

バイトB→20日に翌月の前半のシフト希望、5日にその月の後半のシフト希望

 

このようにシフトを出している感じなんですけど、バイトAのシフト希望を出してからバイトBのシフトを出す時間差があるため

バイトAで削られた分をバイトBで補完する

 

という形です。

 

収入源が複数あるとマジで心が楽になります。

給料日が場合によっては二日、三日とあります。

あまり貯金してる余裕もない学生にとっては急な出費に対応しやすく非常にありがたいです。

 

また収入源が二つあることの肝がさらにあるので次で説明します。

 

「バイトだるいつらい」そういう人ほど掛け持て!

学生バイトなので当然お金を稼ぐためにやっているので、、。

 

「バイトめんどくさい」

と思いながら働いている方もいるのかな?と思います。

 

そういう人ほど掛け持ちです。これは間違いないですね。

 

だるいという人ほど消極的で掛け持ちをしないから苦しいんですよ。

そういうあなたにとってはお金を稼ぐ過程の一つでしかないかもしれないのですが、我慢はせずなるべく気持ちを楽にして働いて欲しいと思います。

 

理由を説明していきます。

 

正直、気分が乗ったほうを多く入れば良いからです。

 

「最近、キッチンでご飯作るのがちょっと楽しい」→飲食

「最近、音楽めっちゃハマったわ」→ライブのイベントスタッフ

です。

 

気分が乗っているほうを優先的に行うのは継続法としてアリだと思っています。

 

僕もいまアパレルと飲食の掛け持ちなんですが、

「アパレルの接客マジ不調」→一旦飲食で料理作ろう、、。

「洗い物しすぎて手荒れてきたわ」→一旦水を触らないアパレルのバイトしよう

こんな感じでシフトのバランスを調整しつつやっています。

 

理由はまあウソでほんとは長期休暇はロングではいれるからアパレル多めとか、学校ある月は夜からしか入れないから飲食多めとかなんですけどね。

 

そのくらいのテンションで働けるよってことです。

 

これはバイトを負担に感じている人にとってはかなり心が楽になる働き方だと思うので共有しておきます。