大学受験

【大学受験】3年春からマーチに現役合格した世界史の勉強法と参考書【偏差値45→60】

この記事を読んで欲しい方

・大学受験の勉強法に迷っているあなた

・バカだけどマーチに合格したいあなた

 

こんにちは。Sosukeです。

 

今回は、高校三年生の受験生に向けて、マーチに現役合格した僕がやっていた勉強法と参考書をシェアハピしていきたいと思います。

 

ちなみに僕のことをお話しすると

自称進学校の高校三年生の時期から勉強を始めて、一年間で偏差値を45から63まで上げてマーチに合格しました。

ですので参考になる方がいると思います。

 

www.fashionistalog.com

 

 

今回は、マーチに合格するために僕が行った勉強を紹介します。

 

今回の記事は世界史編です。

世界史は頑張りが報われやすい教科で、才能とか全然関係ない科目です。

短期間でガッと集中して得点源にすべし!!

 

 

 

 

マーチ合格に必要な参考書は5冊【これを極めるべき】

世界史はとにかく暗記科目です。

 

まず、インプット系の参考書として、ナビゲーターという参考書がおすすめです。

これは教科書の内容をわかりやすくするために4冊にわけましたよ!みたいな参考書で、すごく説明を理解しやすい参考書でした(教科書は読んでてつらいので挫折しました)

覚えたか確認するためのプチ問題集もついてて便利です。

 

これを読んで、一連の流れをまずは覚えていくべし。

一周やれば、二週目以降は読むスピードもどんどん上がっていくと思うので、何週も回せると思います。

 

僕の場合は夏休み終わるまでは学校と同じくらいの進度で進めて、9月からは世界史をメインに勉強していたので学校の進度を無視して何週もやっていました。

学校の進度に合わせちゃうと、まじで4冊目をほとんどやらない感じになってしまうのできついです。

4冊目の現代史が私立文系の試験ではかなり重要なので、その分野で一冊になっているナビゲーターは私大向きで優秀だと思います。

これならわかる!ナビゲーター世界史B 1 先史~中世ヨーロッパ史の徹底理解

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これならわかる!ナビゲーター世界史B 2 アジア史古代~18世紀の徹底理解

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これならわかる!ナビゲーター世界史B 3 近世の始まり~19世紀の徹底理解

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これならわかる!ナビゲーター世界史B 4 帝国主義~現代史の徹底理解

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・一問一答

 

一問一答も欠かせません。

単語帳のような感覚で、空き時間に勉強を進めることができるし覚えるべきワードをピンポイントで網羅することができるからです。

ナビゲーターで学んだ流れを、一問一答で問題に対して答えられるように自分の知識を深めていく感じです。

これを並行して行えば世界史は大丈夫です。 

世界史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

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問題演習は、過去問でやる

世界史は暗記しているか、知識があるのかないのか、という問題がほとんどなので、問題を解きまくったからと言って急にできるようになる科目ではないです。

 

ですので、問題集を使うよりは流れが理解できる参考書で理解を深めたほうがベターです。

しかしながら、大学ごとに問題のクセ、出やすい時代や地域などは確実に存在していて、そういったことに対処するためには問題演習が不可欠です。

 

そういった理由で、過去問を使い問題演習をするべきだと考えています。

 

ただ、世界史は過去問演習だけにならず最後まで知識の確認を怠らないことが大切だと思っています。

 

人は忘れるので、最低3回は見ないと長期記憶にならずせっかく勉強したのに試験の時には忘れているという感じになってしまいます。

忘却曲線の話など有名なので、聞いたことがあるかと思います。

 

そのあたりを意識すれば、世界史は攻略できます。