ゆるふわ就活

IT長期インターンはWantedlyで探すべき。大学生の体験談

こんにちは。Sosukeです。

 

今回の記事は

長期インターンの探しかたを知りたい学生

IT求人に特化したWantedlyについて知りたい学生

必見です。

 

この記事ではIT企業でのインターンシップを探せるウォンテッドリーという求人サービスについて書いていくのですが、一応僕の話を少ししておきます。

僕は現在学生で、意識高い系大学生の登竜門、長期のインターンシップをやっております。

 

ITのスタートアップの企業で、大学卒業までおよそ一年間くらい続ける予定です。

お給料がもらえるいわゆる有給インターンというやつです。

 

インターンを一か月くらいやった感想を記事にしています↓

www.fashionistalog.com

 

IT業界は非常に伸びていますし、インターンシップをしたいという学生も多いと思いますので、今回は実際にインターンをやっている僕が使った求人サイト、Wantedlyについてどうだったか書いていこうと思います。

 

 

Wantedlyとは?特徴が3つある

 「はたらくを面白くするビジネスSNS」らしいです。

 

学生視点で言うと

リクナビとかマイナビと同じく就職先やインターンを探すために使う求人サイトです。

www.wantedly.com

 

あまり認知度が高くないかもしれませんが、じわじわ普及して言っているようです。

 

就活をしているとインターンや企業説明会でwantedlyを経由で参加している学生さんに会うのですが、意識高い人やクセのある人が多いです笑

 

それだけリクナビやマイナビと比較するとニッチで、僕としては好きな人が使っているイメージです。

それでは、リクナビやマイナビなどの大手求人サイトとは何が違うのでしょうか?

 

特徴が、3つあります。

 

IT企業に特化している

これは学生が企業探しするうえではかなり大きな違いかなと思います。

Wantedlyに掲載されている企業はIT企業ばかりです。

 

大手も掲載されていますが、リクナビに載っていないようなベンチャーも数多く掲載されており、IT領域に狭く深い求人ラインナップです。

 

有給インターンの掲載が多い

有給インターンの掲載数がかなり多いなと感じました。

新卒や中途の募集の掲載も多い中で、インターンの掲載数がかなり多いのはベンチャーが多く登録しているwantedlyならではといったところでしょうか。

 

リクナビやマイナビで探すことのできるインターンは1dayや5days、無給のものばかりだと思うので、かなり大きな違いですね。

 

「働きがい」「共感」にフォーカスした求人広告

wantedlyは、はたらくをおもしろくするSNSということで、はたらく面白さを伝える広告が特徴的で、それがユーザーに指示され伸びてきた求人サイトです。

そのため、はたらくおもしろさと企業と応募者の共感重視なのが特徴です。

 

選考フローも

最初に履歴書を提出するのが禁止らしく、、。

最初の書類選考などがなくとりあえず会ってビジョンや仕事内容などを話して共感する

みたいな感じになっています。

 

通常はというと

エントリー

書類選考

面接

内定

 

のような感じなので全然違います。

 

気軽に企業の人と会って話すことができるという点は学生にとってかなりのメリットです。

 

Wantedlyを使ってみた感想

実際にwantedlyでインターンをみつけた僕が感想を述べてみたいと思います。

企業が探しやすい。検索機能が便利

僕はIT企業を探したかったのですが、検索機能が充実していて探しやすかったです。

 

絞込検索の機能があって

新卒/中途/インターン

の三つから選ぶことができ目的によって簡単に絞込をすることができました。

(ほかの求人サイトは転職情報ばかりでてきて使いづらかったです)

 

また、職種別に絞込が可能でした。

ディレクター/マーケター/エンジニア

など。

やりたいことから探せるのはスキルを学びたいインターン生にとっては非常にありがたいんです。

 

Wantedlyは、マジで出会えるアプリです

気軽に会えることがメリットだと申し上げましたが、これはガチです。

想像以上に会うまでの手続きが少なくて、楽でした。

 

来社した際は、業務内容やその企業についてお話いただけたり、質問を受け付けてくれたりしていただきそれだけで勉強になりました。

僕は、そもそもIT企業とはどういう企業なの?

という、クソみたいな質問をしましたが丁寧に教えていただきありがたかったです。

 

デメリット→企業から無視される

ひとつデメリットがあるとすれば、エントリーしても企業から一切返信がないことです。

これはデメリットというか僕の力不足に原因があるとは思いますが。。

 

企業はエントリーしてきた学生のプロフィールを見て返事をするか判断していると思いますが、エントリーはしたものの音沙汰なし

ということがしばしばあります。

 

Wantedlyを使うときのコツ

 

プロフィールを充実させよう

プロフィールはマジで大事です。

経歴や趣味、やってみたいことなど多くの書くべきところがあるのですが、プロフィールの充実度によってユーザーのレベルが数値化され、優秀なユーザーが判断しやすくなっています。

 

ですのでプロフィールをしっかりと書くことで企業とお話しできるチャンスが広がると思います。

 

ちなみに、逆求人もあるのでプロフィールが良いと企業から連絡がもらえます。