恋愛・モテ

告白してもいつもフラれてしまう非モテ男の理由【NG行動がある】

こんにちは。Sosukeです。

今回は、非モテ男子が告白してもいつもフラれてしまう理由、NG行動

というテーマで書いていきます。

告白しても絶対にフラれてしまう。。

恋愛で良い思い出がない。。

これはめっちゃつらいですよね。

僕もこの気持ちがすごくわかります。

というのも、僕も恋愛のやり方が全然わからなかったときは好きな人ができてはフラれていました。

学生時代の大半をこんな感じで過ごしていて、非モテでした。

ですが、恋愛工学に出会ってしまったり、マッチングアプリに出会ってしまい経験を積んだおかげで、恋愛はそれなりにできるようになりました。

悔しい思いも割と晴らせた笑

というわけで

僕が恋愛についてもっとこうしたほうが良いぞ!!

こういうことをしていたり、考えていたからモテなかったんだ!!

ということを二年前くらいの過去の僕に向けて発信しています。

僕自身、この考え方は早めに捨てておけばよかったというものです。

ですので説得力はあるかと。

これを読んでいただければ、恋愛に対する考え方が少し変わるかもしれません。

【非モテ男子のNG】友達のフリして近づくのに、自己満で告白する

非モテで欲求不満気味の男性ほど、なぜか異性に友達のフリをして近づいていくんですよね。

たぶんですが、周りの非モテを見渡してもそういう人が多いと思います。

逆にモテる男は、スピード感をもって恋愛をしているかなと。

ちなみに昔の僕は好きな女性と一秒でも早く付き合いたかったですが、やはり友達のフリをして近づいていきました。

理由は男として評価されるのが怖かったからです。

そしてこれがまた非常に厄介な悪手でして

最初は仲良くなれるので、うまくいっていると錯覚してしまいます。

僕も「あ、すごい会話盛り上がるし二人で出かけてくれるじゃん!」ってなってました。

しかし 、一度友達になってしまうと、どうやって恋愛対象になっていけばいいかわからなくなっていきます。

距離の詰め方がわからなくなり、でも好きな気持ちは一方的に膨れ上がり、、。

しまいには、その気持ちを抑えることができずに、謎の勇気を出して告白すると保留されたり、フラれたりするんです。

相手の女性からの理由は

「ビックリした」「友達だと思ってた」

です。

非モテ男子の定番のフラれ方なのではないでしょうか?

過去の僕はこれが定番でした。

本当は告白に勇気なんかいらないのにね。

告白は単なる確認好意で、ギャンブルで行うものではないのに、そこに気付くことができないとフラれることも多くなるんだろうなあと今となっては思います。

それでも非モテがギャンブルで告白するまで自分の気持ちを膨れ上がらせてしまう理由は、友達のフリをして近づいて、男女としての近づき方ができていないからいきなり告白という形になるんですね。

最初で最後の自ら気持ちを外に出す愛情表現がその一度きりというのは、寂しいです。

改善方法としては、いきなり告白するのではなく少しずつ小出しで感情を表現していくこと。

楽しそうな態度をとるのもそうだし、歩道を譲るみたいなベタな男らしさでもいいです。

また下記の記事でも触れているのですが、手をつなぐとかはわかりやすくていいですね。

手をつなぐタイミングは、付き合う前のデート一回目でOKです。こんにちは。Sosukeです。 今回は、付き合う前のデートで、手をつなぐタイミングはどこか? というテーマで書いていこうと思います。...

この記事でも触れていますが、女性には友達フォルダと恋人フォルダがあって、男を瞬時に分けています。

一度入るとなかなか抜け出せないので、やはり恋人フォルダには最初に入れるよう行動すべき。

【非モテのNGマインド】好きな人としか付き合わないという幻想

これも非モテの悪い癖だと思います。

僕はこの幻想でかなりの機会損失をしてきました。

過去の僕含め、非モテはたぶん恋愛にしり込みし過ぎです。

ハードルをやたら高く設定していますよね。

ロマンチックで悪い考えではありませんが、これは余裕の無さが出ます。

僕の尊敬している、恋愛熱血教師水野敬也さんもこのようなことを言っております。

男はフラれる原因を理解していない。

しかし、フラれる男みんなに共通することは「余裕がなかった」だ。

執着の分散理論により、執着を分散させ、「まあフラれてもいっか」と思うようになるのが非モテが恋愛で成功するための近道である。

LOVE理論

LOVE理論

これは恋愛においては非常に大事な考え方です。

一人の人に執着していると、非モテ感がでます。

まさに余裕のない状態です。

女性はこの非モテ感を異様に毛嫌いします。

そして、アルファ感、モテそうな感じが大好きです。

恋愛で受け身であることが多い女性は普段からアプローチを受けているため

「好きな人があなたしかいないから付き合ってください」

よりも

「良い女の人はまわりにたくさんいるけど、その中でもあなたが一番だから付き合ってください」

に惚れます。

モテなさそうな男が言う「好きです付き合って」と、モテそうな男が言う「付き合って」は、好き度合いの説得力が違いますよね。

「僕にはあなたしかいない」のパワーは、「他の女性との比較の上で成り立っている好き」の前では無力です。

ですので、非モテは一旦いろいろな女性と遊んでいつでも出会いはあるぞという余裕を持つことが必須です。

これは本当に重要で、一回彼女ができればある程度余裕はできますので、まだ恋愛に自信ないというあなたは出会いを増やすと一気に雰囲気が変わってモテるようになるはずです。

二年前の僕にも伝えたいです。聴く耳がないかもですが笑

実は、考え方ひとつで未来は大きく変わる

NGだなんだ言っておりましたが、これは二年前くらいの僕に当てはまっている項目です。

今回は、そのなかでも特に致命的なものをピックアップしました。

そして、二年たった僕は、恋愛に悩みやコンプレックスは特にないし、楽しく女の子と遊べるようになりました。

これは自慢でもなんでもなく、もし非モテで悩んでいてこの記事を読んでくれている人がいたら安心するかなという思いです。

二年と聞くと長いと思ってしまうかもですが、まあ僕は一年前の時点でそこそこモテていたのでご安心くださいませ笑