ゆるふわ就活

就活生はやりたいことがないの当たり前。転職しやすい会社を選べ【大学四年が語る】

こんにちは。大学四年生のSosukeです。

今回は、僕もやっていた就活についての話をしていきたいと思います。

  • こんな人に読んで欲しい→やりたいことがなくて就活したくない大学生
  • 解決策→転職しやすい会社を選べばいいんじゃね?

こんな感じの、話をしていきます。

実際にこの問題に関しては、僕もかなり悩みました。

そもそもやりたいことがないから大学生になりましたし、

いろんなインターンに参加したものの、学生同士のグループワークばかりで業務内容はよくわからず、なにをもってやりたいことを決めたらよいかわからなかったからです。

しかし、いまは納得して新卒カードを切ってお世話になりたい会社を見つけることができました。

どんな考え方で志望する企業を見つけたのか、シェアして同じ悩みを持っているあなたにすこしでもプラスになれば幸いです。

やりたいことがなければ、辞めやすいところに行けばよくね?

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結論としてやりたいことがなくても、とりあえず転職しやすいところに就職すれば良いなってなりました。

僕は上記のような意見を持っています。

そしてたぶん、こういう考え方のほうが就活は楽だし、後悔することがないように感じています。

やりたいことがない人「就活がだるい、、。今後の人生を大学四年の数か月で決めるなんて無理だ、、。無理に思いつめて架空のやりたいことを作り出し入社して、後悔したらどうしよう。鬱だ。」

あなたもこんな感じじゃないですか?

ぶっちゃけ、僕もそうです。

22歳の時点で今後の人生を決めるとか普通に意味わからん

「いや、決め方雑かよ」

と言われてしまうかもですが、これは僕なりに考えがありまして。

そもそも、「22歳とかで今後一生の仕事を決める決断をするということ」

→これは普通に無理ですよね。

働いたこととか飲食店のレジ打ちくらいしかないし、いきなり社会をよくするとかいうモチベを持てと強要されるし、会社での仕事なにやるかも知らんのに決めないといけないとか言われるし、、。

だから僕は一生かけてやりたいようなことを探すの諦めました。笑

そして、やりたいことがないという不安を解消し、就活をいい感じに進める方法を思いつきました。

以下で掘り下げていきます。

将来の選択肢を広げるために就職するって考え方が良さげ

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あなたは

  • なぜ高校に進学しましたか?
  • なぜ大学に進学しましたか?

たぶん、「将来の選択肢を広げるため」と答えるかなあと思います。

中卒より高卒のほうがやれる仕事の幅は多いし、高卒より大卒のほうが仕事の幅は多いからです。

思いついちゃったんです。

「これと同じ要領で就職もしちゃえ!」ということに。

こうすれば、

「この仕事で一生がんばるんだ!」

という重い決断をせずに就活で良いパフォーマンスをすることができると思います。

いまやりたいことがない就活生でもこれなら思い悩まず就活に望めそうですよね。

結果的に、たまたま入った会社が良くてずっと続けたいならそれは最高です。

僕もできればそうありたいです。

転職ありきだから就活は適当にやって良いという理由にはなりませんから。

ただし、完璧な選択をできない僕らにとって、選択をミスったときのリスク管理は必須です。

スキルを身につけるために就職する

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「一生務めたい仕事はないけどお金は欲しいし価値ある人材になりたいよな」

こういった考え方で就活をするのであれば就職先では需要のあるスキルを身につけることのできる会社を選ぶことが重要だと思います。

なぜかというと、スキルがあって価値ある人材になることができれば、仕事はあとからでも選べるからです。

そしてスキルがないと、そもそもの選択肢として転職せずに新卒入社した会社に居座り続けるしか生きる方法がない

的な状況になります。

市場で通用するスキル→会社を辞める選択肢を生む

市場で通用するスキルがあれば、職を失ってもすぐ復帰できるので、一生たいしてやりたくない仕事にしがみつく必要がなくなります。

もし違う業界に行きたくなったり、仕事の人間関係が嫌になったり、リストラされたりしても別の仕事ができるようになるので余裕のある人生を送ることができると思います。

もし新卒入社した会社で働き続けたいとしても、「別にやめても生きていけるけどここがいいから働く」という主体性をもって働き続けたいですよね。

一方スキルがない人→現職を失ったらヤバイからずっと同じ仕事

逆に社会で役立つスキルが身につかなかった場合は、その仕事を続けるしかないです。

転職しようとしても、需要がないからです。

ずっと同じ仕事を続けなくちゃいけないとなると大学四年の時点で「やりたいこと」を見つけなくちゃいけないのでちょっと荷が重いですよね。

僕は60歳の自分に対して、そんな責任は負いたくないです。。

それに、終身雇用が前提だった時代はその会社だけで使えるスキルをとにかく磨いていけばありがたがられて年金暮らしするまで雇ってくれて人生逃げ切ることができたのですが、いまは違いますよね。

いま伸びてる業界のスキルをとりにいく

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それでは、就活で志望する企業をみつけるために、どんなスキルを身につけたらいいか?

答えは、「いま伸びてる市場のスキルの、社外でも使えるスキル」です。

とりあえず成長してる業界に行こう

このあたりの詳しい説明は、下記の記事で説明しています。

新卒の就活生が「転職の思考法」を読んでみた。市場価値とは?仕事をする意味とは?こんにちは。Sosukeです。本のレビュー的な記事も書いてみます。   僕は就活中ですが、こんな本を読んでみました。   このまま...

ざっくりいうと、属する業界選びの時点であなたの価値は決まりますよ

ということです。

同じ能力を持っている二人のA,Bがいたとします。

  • Aは伸びている業界
  • Bは衰退している業界

この時点で既にAさんのほうが市場価値が高い人材であるということです。

よって、Bさんは価値が低いから転職しづらいけど、Aさんは価値が高いから職選びの選択肢が広いです。

あとは、そもそもの年収が高い業界を知っておいてそこを自分が戦うフィールドと決めてしまうのも賢いと思います。

もちろん、成熟しきって衰退しているところでは若者の入る余地はないので微妙ですけど。

f:id:agepeople:20190524175347g:plain引用:業種別・業界別 平均年収ランキング(平成25-26年版)-年収ラボ

その会社でしか使えない人間に育ってしまう会社もあるらしい

会社で身につくスキルのなかでも、その会社でしか通用しないスキルが身についてしまう会社もあるそうです。

たとえば大手のIT企業のプログラマーで、その会社専用のプログラミング言語で仕事をする会社があるそうです。

またメーカーで、「社外秘の商品の製造過程のひとつ」のみのプロフェッショナルな人間とかになると、その会社でしかスキルは通用しないですよね。

こういう会社に入ってしまうと、仕事選びが後になってできなくなってしまうので、注意すべきかと思います。

ちなみに僕は、web系にしました

僕はこのこの考え方にある程度基づいて就職先を決めました。

上記のグラフの平均年収高い業界に入っていますし、なにより成長しています。

googleとかamazonとか、日本だとメルカリとか楽天とか、一気に有名になった企業はほぼweb系ということもあり、web系は成長しています。

また、IT業界で必要になるスキルは、ほかの業界でも需要が高いです。

例えば

銀行→キャッシュレス

アパレル→ECサイト

だったりと、まあほかの業界に携わることができるので選択肢は結構幅がありますよね。

まあ、その会社で一人前になる努力を惜しまず価値の高い人間になってから、今後のことはあとで考えようかなあと思っています。