ゆるふわ就活

意識低い系が語る、就活のココが楽しい!【ダルい人必見、就活の楽しみ方】

こんにちは。Sosukeです。

今回の記事は、就活いやだ、だるいと思って布団から出れないあなた必見です。

このブログでは、意識低い就活を発信しています。

就活をさっさと終わらせる方法【4月で終えた僕が語る】こんにちは。 Sosukeです。 突然ですが、、 就活ってぶっちゃけめんどくさいですよね?さっさと終わらせたいですよね? いろん...

こんな感じの記事を書いている僕ですが、

「就活つらかった~」

という思い出はあんまりありません。

というのも、つらくならないようにゆるふわに就活を進めてきたからなんですけど。

意識低いからこそ楽しくできるみたいな感じです笑

そしてむしろ、「割と就活が楽しかったところ」

を列挙できそうな気がしたので、今回はそれをやってみようと思います。

就活が楽しいとか言われると

「頭おかしいんじゃないの?」

と思うかもです。

実際、僕が頭おかしくてあなたは正常です。

ですが、おかしくなって楽しいんならそっちのほうが得でしょ!

ということで、参考になるところがあれば幸いです。

就活の楽しいところ【4つあります】

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まず最初に、就活のココが楽しいよってところを挙げていきます。

いろんな学生と出会える【同い年が夢を語ってくれる】

ひとつめはいろんな学生と出会えることです。

これは就活のメリットじゃないですか?

めっちゃ意識高く語るサッカー部がいるかもだし、めっちゃお嬢様の慶應生と仲良くなれるかもだし、

ひょっとしたら、リクルートスーツを着た可愛い女子大生と出会えるかもしれません()

実際に、恋愛に発展している人も見てきました()

まあ、恋愛目的で就活するのはあんまり意味ないですけどね。。

それよりも

就活生であれば、大なり小なりみんなそれぞれ理想の自分を探して就活しているわけです。

やりたいことを聞くと自分の価値観には全くないような答えが返ってきたりして面白いです。

こういう人と話すのは面白いし、僕はもっと就活をワイワイやりたいと思っています笑

たぶん、こういう人たちって普段仲良くできない人たちで、就活でたまたま同じ企業を受けたから出会えた仲ですよね。

そして、一度会社に就職してしまったらまた新たな出会いの機会は減るかもしれないです。

そういう意味では、就活はそこまで嫌なものではないかもしれないです。

いろんな会社をタダで見れる【すべての業界が見学可】

学生同様、どんな企業もいまなら期間限定でタダでいろんなオフィス見放題です。

将来年収1000万稼ぐだろう社員さんが僕らの質問を受け付けてくれたり、わざわざ企業の説明を何時間もしてくれるわけです。

「このベンチャーはチャラそうだわ~w」

「金融やっぱりお堅いなあw」

「大手企業のエントランスの女性美人ばっかりやな、、」

こういうことでも知れるのは貴重だし面白いです。

これっておそらく社会人になってやったらクソ迷惑行為です。

優秀な社員さんの時間を奪って質問するなんて、常識ない奴だ

ってなると思います。

ですが、学生のうちはくだらない質問でもするのが常識です。

自分の未来のことを考えることができる機会

これは、僕的にかなり就活の面白ポイントです。

就活の時期は、RPGでいうどの属性になるのか選択するタイミングのようなものです。

いままでは、受験戦争でみんなが同じ椅子に座ろうと争っていました。

一方就活では、どの椅子に座りに行ってもいいんです。

そこに優劣はなくて、個性が出るところです。

どの属性になったらレベルアップしやすいか、自分のポテンシャルを考えて決断するという感じ。

その過程にあるのが

自己分析をしたり、業界研究をしたりするというところ。

あなたはまだ一度も企業で働いたことがないので、将来のあなたが年収いくらもらえるかどうか想像もつかないわけです。

「どこの椅子に座ったら金持ちになれるんだろうか?」

そういった不確定な未来を創造するのは結構楽しいことだと思います。

基本的に学生なんだから現実よりも理想を語るべきで、僕は30歳くらいで年収1000万に到達するためにはどうやって生きていけばなれるんだろう、、。

と考えてニヤニヤしています。

たぶん、社会人になってしまったらそこまで豊かな想像はできなくなるはずですんで、いまだけですよ、、。w

就活にはゲーム性がある

就活にはゲーム性があると思います。

ゲームだなんて、言い方よくない

と思うかもですが、「就活嫌でやりたくない」

といった心持ちのあなたにとっては、ゲームと割り切って臨んだほうが良い結果が出るんじゃないかなあと思います。

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グループディスカッションも相手の出方をうかがってどの立ち位置になるか駆け引きするゲームみたいなとこありますし

面接だって一緒に働きたくなるような人物像を想像して質問に答えていくという点ではゲーム性があります。

就活は嘘つき大会と揶揄されますが、嘘つき大会であれば嘘つき大会であるほどゲーム性が強くなりますw

そんくらい気楽な考え方でいいんじゃね?

と思います。

就活が嫌な人のための就活をなるべく苦しまず終える方法

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つぎに、就活やっぱりだるすぎる、、。

というあなたに向けて就活を苦しみを最小限に抑えて終わらせる方法をシェアハピします。

3つだけ書いていますので、お付き合いください。

就活ごときで、俺の人生は変わらないと考える

日本では、就活が人生のすべてを決める

的な価値観が強めですよね。

かつてはそうだったかもしれません。

終身雇用を基本とした年功序列的な給与体系。

転職はありえないという価値観。

そうなってくると、学生の頃に入社を決める企業が人生を左右します。

対して今の時代は、おそらく転職は当たり前になっていきますよね。

もちろん一つの企業に勤めあげるのはもちろん良いことだと思いますが、転職する自由があります。

てことは、就活ミスってもセーフだし、就活成功したら人生勝ちじゃないんです。

ぶっちゃけ人生における就活の重要度が下がっていってるんじゃねえかなと。

現実逃避とは別に、これは知っておくと良いかもですね。

未来の自分がどう成り上がるか想像しながら就活する【根源的な欲求が大事】

人間にとって野望は大事だと思っていて、そういったモチベがあると就活は苦になりにくいと思います。

やりがいとか夢とかあいまいなものよりも

お金とか。モテるかどうかとか。

そういった欲求のほうが、根源的なので頑張る力になると思います。

頑張れない人は、そういった欲求に目を向けてみてはいかがでしょうか?

就活で、強いライバルと戦わない

就活は、強いライバルと戦うとジリ貧です。

学歴フィルターのある企業はやはりあるのです。

そういった企業では高学歴がわんさか椅子を奪い合っています。

これは結構息苦しいと思ってい。

そこで隠れ優良企業を狙ったりすると、競争がわりとゆるくなるはず。

たぶん、学生が元々知っている企業なんて有名なところばかりだから。

あえて隠れてるところを調べるという努力ひとつで、疲弊せずに済むかもです。

ホリエモン氏とか、ひろゆき氏とかも大企業信仰はコスパが悪いと本で書いてありましたし、説得力あるんじゃないかと思います。

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こんな感じです。

読んでいただきありがとうございました。