ゆるふわ就活

自己分析はわからなかったけど、無理せず意識低い系でいいやと思った僕の話。

こんにちは。Sosukeです。

 

最近まで就活をしていたので、自分の人生とは?

と考えちゃう今日この頃の俺。

 

特にやりたいことなんてないし、自己分析やってもいまいちよくわからない。

てか、周りの人の意見で自己分析の結果なんてコロコロ変わるよね。

と僕は思っていました。

 

僕が就活や人との出会いを通じて思ったことを書き殴ります。

 

 

自己分析で悩んでいた半年くらい前の自分に、ちょっと伝えたい話です。

 

 

 

 

意識高い人に出会って、意識低い自分にコンプレックス【自分と違いすぎた】

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これは体験談なのですが。

高い志を持った人に出会い、コンプレックスを感じたんです。

その時に感じたことを書きます。

 

まあ昨日の話なんですけどね。

早く文章に起こしておかないと、大事そうな発見も忘れちゃうので。

 

意識高い人、まじかっけえ

僕がまず思ったのは、志高い人、まじかっけえ

ってこと。

 

世の中には

「この分野で名を残したい」

「世界をこんなふうにしたい」

という、意識高い志がある人がいます。

 

実際、そう言う人の話はめちゃくちゃおもろい。

 

めちゃめちゃに行動してるし、好奇心があってスタイルを持っている。

 

やりたい事があるから、他人の意見に流されない。

 

自分は自己分析であんなに悩んだのに、こんなにも自然と夢を語ってくれる。

 

 

この人たちには心から好きな事があるんだなと思わせられました。

その人の世界に引き込まれるし、なにより、カッコ良いと思うんです。

 

意識低い自分にコンプレックス

そして、その話を聞いていた意識低い自分はなんだか情けない感じに。

 

特にやりたいことはないし

趣味も特技も人並みのミーハー。

 

まあ、人の役に立ちたいとか、信頼されたいとかあると思うけど、ぶっちゃけそんなの誰でも思いつくし自己分析として弱いし。

 

友達と安い居酒屋でだらだら喋って、家でゴロゴロ音楽聴いて映画見て、たまに女遊び。

この生活が、今んとこ最高なわけですよ。

 

 

ちょっとだけ、ダサい感じがするんですわ。

 

 

【大抵の人はこっち】人生の目的を無理やり作るの、不健全説【就活の違和感】

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 まあとはいえ、意識低くてダサいからといって無理やり背伸びするのは、ちょっとしんどくないですか?

 

これこそが、就活に違和感を感じる人が多い理由なんじゃないかなって思うんです。

 

やっぱ意識高い目標はカッコ良いし面接で聞かれるので、

「意識高い目標がないとダメ」

って価値観が割と世の中にはあって、それが就活を嫌なものにさせていると思いました。

 

なんとなくで生きてきた人多いんじゃね?

上記のような、なんとなくで生きてきた人らは、ちょいダサいです。

 

だけど、こんな自分みたいな人って割といるんじゃね?

と思うんですよね。

 

むしろ、自分の感覚の中では、僕の側がマジョリティです。

 

自己分析、無理矢理会社に寄せる人が多くね?

僕が友達と一緒に自己分析を手伝っていた時に違和感を感じた事があったんです。

 

 

どんな会話があったかと言うと、

 

「なんかビールが好きだから飲料業界受けようと思うんだけど、自分の強みとか、志望動機ってどうすればいいと思う?」

こんな感じ。

 

(事実です、友達くん、ブログネタにしてごめんなさい。)

 

 

結構何気ない会話だと思うんすけど、違和感を感じてしまっていて。

 

これの何が違和感かって、

企業に合わせて強みとか志望動機を寄せようって考え方です。

 

まあ、悪いことではないんですけどね。

 

これをしないと、まじで就職できないからやるべきだと思います。

 

就活はあほらしいしくだらないけど、ルールに乗っかるのが得【謎のプライドは捨てろ】 – SSK Blog

 

こればかりは仕方ないのでやるべきなんですけど、もっと奥底にある欲求を、面接で言わなくてもいいから自分の欲求を持っていたい。

 

必ずしも高尚な目標がなくても、自分の中から自然に出てくる価値観に従いたいものです。

 

意識高いことに憧れて、偽りの志を作るみたいなのが、一番ダセエです。

 

 

意識低い系でいくことにしたわ

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至った結論は、意識低い系の自分も結構いいじゃん

でした。

 

だって意識高い目標が自然と出てくるのは無理だったし、逆にそういう目標を無理矢理作るのは意味わかんないし。

 

僕は一旦、諦めます

当面僕はカッコよく夢を語ることを諦めて意識低い系を貫いていくことにします。

 

僕が同い年の就活生を見て感じたことはこうです

  • ナチュラルにやりたい事がある人→意識高い夢を曇りなく語れる
  • なんとなく生きてきた人→就活するために夢を作る

こんな感じ。

 

僕は後者でした。

 

夢を語るとすれば、フィクションを作り上げなきゃいけないですけど

本音を言えば、あんまストレスのない人生が良いよねみたいな感じ。

 

まあ、こんな事就活で言えないんだけどw

 

将来意識高い目標を言いたいから、今は意識低くがんばる

今の所は意識低く頑張りたいと思います。

 

だけど、いつかは意識高い目標を言えるようになりたいとも思っています。

 

作り上げられたものではなく、自然と思いついたもので。

 

意識高い目標を言うためには、基盤となる心の余裕が必要

やりたいことを自然と思いつくためには、基盤となる心の余裕が必要。

 

僕は、こんな考え方です。

 

なぜかというと

  • 食えなかったら、やりたいこと以前の問題です。
  • 嫌なことばかりの毎日だったら、やりたいこと以前の問題です。

上記のような感じで、やりたいことは意識低い目標をまず達成してからってことです。

 

だからこそ、なんとなく生きてきた僕なりに

  • お金の余裕
  • 時間の余裕

これをひたすら追求します。

 

まあそのために就職先でのお仕事をしまくる感じですね。

 

今は意識低くても成長してスキルがあればお金や時間問題は解決します。

仕事頑張っていれば、人から信頼されたり人脈が広がってやりたいことの選択肢も増えます。

 

最後意識高くなりましたが、僕は意識低いことに対して意識高いんです。

 

一応読んでくれた方に伝えたいことといえば

 

やりたいことがなくても別にいいと思うから同じ意識低い系としてお金と時間という意識低い課題に対して頑張ろうぜ

です。

 

【新卒】スカウトサイトのオススメ3選【意識低い系ゆるふわ就活】 – SSK Blog