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怠け者の僕でも集中できる素敵な方法【DaiGoの自分を操る超集中力】

こんにちは。Sosukeです。

 

日々このブログ執筆やライティングの仕事など、やるべき作業に追われています。

しかし、ぼくはいかんせん怠け者です。

 

布団があれば寝てしまうし、漫画があればそれを読んでしまいます。

いざ何もないところで集中しようとしても、なんか心の謎のモヤモヤが襲ってくるので作業することを諦めてしまう。

 

しかし、悲しいことに何かで成果を出すためには圧倒的なコミットが必要らしいんですよね。。

 

そんな時、こんな本を見つけたので読んでみることにしました。

 

DaiGoさんの『自分を操る超集中力』です。

DaiGoさんの著書の中でもっとも売れている本らしく、ご存知の方も多いかもしれません。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

漫画やkindle版も出ています。

 

本を読むのにめっちゃ時間がかかってしまいましたが、本読んでメソッドを仕入れるごとにスピードが上がり、読み終えました。

 

そして、明らかに前より絶対集中できる人間になりました。

 

ブログとかライティング案件とか、ほんとに早く書けるように。

 

前まではスマホをいじいじして結局そのまま寝てしまったり、1日オフだからやりたい作業するぞ!と意気込むも結局なにもせずその日を終えたりしました。。

 

が、このメソッドのおかげでブログやライティングの速度が安定して早くなりました。

1時間に2,000文字くらいは安定して書けるように。

 

そして、その集中も朝から夕方までずっと続いたりするするんですわ。

 

ダイゴさんあざす。

というわけで、この本の有難いメソッドをぼくなりに紹介。

 

 

 

そもそもこの本はどんなテーマ?

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一応今本についてもざっくりと説明しておきます。

 

集中力は人間の脳の体力である『ウィルパワー』によって左右します。

 

ウィルパワーが満タンだと超集中、ウィルパワーが減っていると全然集中できない。。

といった感じ。

 

で、ウィルパワーのゲージを高いままいるには

・鍛える

・節約する

のふた通りのアプローチがあるのです。

 

では、これをどうやりましょうか?

というのがこの本のざっくりした内容。

 

一つずつ僕が意識的に習慣づけたいことを紹介しますね。

他は本を読んでください。

 

意思決定を減らす【目的以外を排除せよ】

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「意思決定の数を減らすこと」が集中力を発揮するキモです。

 

意思決定が多いと脳の体力ゲージであるウィルパワーが消耗しちゃうんです。

 

例えば

・クローゼットの中から服を選ぶこと

・美味しそうなご飯屋さんに入るか入らないか迷うこと

・メールチェックして返信するか後回しにするか迷う

 

実はこんな作業で、脳のHPが減っちゃってるんです。

 

脳は机に向かって集中しているときに疲れるというよりも、迷ったりして疲れることが多いんですね。

 

朝からこれだと、せっかくの睡眠後のフレッシュな脳の使い方としては勿体無い。

 

改善策としてぼくが習慣にしていく予定なのは

・朝イチで今日やるタスクを決めて迷わず取りかかる(ブログは朝起きて速攻取り掛かるルーティンにしても良いとも思ってますやりつつあっているものを選びます。)

・服は夜のうちに決める

など。とにかく判断しない生活をします。

 

あとは、ものが多いと目に入る情報が多い分意思決定の数が増えて集中できなくなっちゃうから、ものも減らそうかな。

 

これを圧倒的に習慣化して、頑張らなくても勝手にやっている状態を目指す。

 

イメージとしては、目的のもの以外全て排除してとにかくそれだけ頑張れるような仕組みを作るという感じですか。

 

時間を細切れに区切って作業する【あえてやる】

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これも目から鱗的なやつです。

 

もし一日やりたい作業に没頭できるとなったら、

「1日あるしなるべく長時間やってやるぜ!!」

というテンションになると思うんです。

 

ですが、これが間違いだったようです。

 

この場合は、、

あえてやらない

ことが大事なんですって。

 

長時間ずっとやると考えるのではなく、あえて休むことを自分に強要します。

30分やったら5分休む

みたいな感じで、時間を細かく切ってやると集中できる。

 

あえて中途半端でも強制的に休憩に入ることにより、「続けたかったのに」という不完全燃焼感が逆に僕を燃えさせる。

 

そして、休憩の時には、「何もしない」

これしかありえません。

 

マジで何もしないのです。

無の状態になることが、脳を休ませます。

 

休憩の仕方については、後ほど話します。

 

 

これ、実際にやってみたんですけどマジでよかった。

 

スマホのタイマー使って時間区切るの最強説【実際にやってみた話】

こんな説があるんですよね?

 

僕が昨日思いついたやつなんですけど。

 

 

集中途切らすのって、だいたいスマホのせいじゃないですか?

 

なので、タイマーをかけるのです。

 

・タイマーかかっているときは、作業時間なのでスマホ禁止。

・タイマーかかってるときは、そのタスク以外何もやらない

 

こんな感じ。

 

そして、タイマーが時間切れになったら、どんなに続きがやりたくても、、

強制的に休憩です

 

やってみてください。

マジで、いいです。

 

僕は今も、タイマーかけてブログ書いてまs

 

 

あっ、タイマーが鳴ったので、途中で切り上げ休憩してきました(嘘)

 

デキる人はこう休む

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脳が休まる休憩のやり方も書いてありました。

 

・瞑想

・運動

・目のストレッチ

・睡眠の時間を超集中力仕様に変更

など、消耗した脳を回復させて集中力につなげる休み方をすべき。

 

特に瞑想なんかはウィルパワーを強化させる効果もあるらしく、すごく良いです。

 

もしかしたら怪しい感じに聞こえるかもですが、「目をつぶって呼吸するだけ」という無の状態が休まるのは間違いない。

 

また、休憩時は積極的に立ち上がって運動すると良いらしい。

散歩や筋トレなど、血流を良くしてから望むと、集中しやすい。

 

そもそも、著者のDaiGoさんは作業中でさえ立っているとのことで、そもそも立っている状態を作ることは集中力を発揮するためには有効なのです。

 

有益なメソッドが多すぎて紹介しきれませんでしたが。。

実践すれば自分は超集中できること間違いないなと。

 

 

ちなみにこの本では他にも

・あえて立って仕事する

・最適なブドウ糖のとり方

・喜怒哀楽を自在にコントロールして集中に変える方法

などなど、目から鱗が出っ放しの一冊です。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力