恋愛・モテ

恋愛ブログも書く僕の恋愛経験。コミュ障がネトナンに出会う【青春物語その壱】

こんにちは。Sosukeです。

ブログで恋愛について発信している身としては、自分がどんな恋愛経験をしてきたかということも書いておかなければならないですよね。

と言うわけで、こちらで一つの記事にしたいと思います。

元コミュ障だった僕が、モテるために奮闘した記録です。

いろいろなことがおきますのでぜひ楽しんでってくださいw

全米が泣いた、感動の実話。崇高なドキュメント。

よろしくお願いします。

 ガチンコモテない闇のコミュ障期

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※写真のようなカッコ良い落ち込み方はしてないです

僕の闇の時代。それは大学1年生までの話です。

僕はとてつもなくコミュ障だったんです。

女の子と話せないのはもちろん、男から話しかけられてもビクビクしてた思い出位しかありません。

(何人か仲良くしてくれた人ありがとね。という感じ)

もちろん、女性から話しかけられたらオドオドしてました。

とにかく関わるのが怖いって感じでしたね。

女の子はもはや人間じゃない、謎の生命体だと思っていました。

なおかつ自分から積極的に話しかけるタイプではなかったので、そもそも異性との関わりがないって感じ。

恋愛の土俵に上がるには、コミュ障を治す努力も大切かも。

めちゃくちゃ自己嫌悪になるので、辛いんだけどね。。

コミュ障は恋愛できない?諦めなくて大丈夫【対策を解説】 – SSK Blog

実は、高校生時代にたまたま仲良くなった子をまんまと好きになって告白したりしたんだけど、まあ当然のごとく振られています。

ここまでの期間に関しては

とにかく何もない『無』の期間なので、書くことがありませんね。

黒歴史を残しつつフラれ期

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※写真のようなカッコ良い落ち込み方はしてないです

コミュ障の僕でしたが、アルバイトや大学生活で少しだけ会話をする術を身につけ始めていました。

口癖は、『彼女ほちい』

そして、過去の交友関係、バイト先、と思いつく限りの女を漁り始めたのです。

中学時代の女の子に勝手にライン追加していきなりトーク

過去の交友関係と言いますと、中学時代の同級生です。

その子にいきなりラインを送ったんです。

そしたらその子がたまたま優しくて、ラインの返事が返ってきた。

そして、二人で遊ぶことに。

なぜかというと、僕の送ったラインが

「今度二人でご飯行こう!」

だったから。

まあ、友達に送らされたんですけど、これが結果的に当時の僕が普段はしない「デート」というものを引き寄せたのであります。

その後は仲良くなり、、、。

以下の感じになりました。

フラれるまでの流れをどうぞ。

そう、僕はいいひとどまり系の非モテだったのでとりあえずは仲良くなれたんです。

今回も同様、何回も遊んで、なぜかイルミネーションを見に行くことになりました。

そのイルミネーションを見に行った時に、僕は告白しました。

「は?」

「告白されると思ってなかった」

まじでビックリされました。。

やはり保留にされ、数日後に

「会って話をしよう」

とラインが来て、会った先で正式にフラれました。

引用:https://fashionistalog.com/entry/2019/06/01/131603

こんな感じでした。

それでも、僕は凝りません。

 バイト先の女の子にもフラれる

お次は、バイト先の子にもフラれました。

懲りずに、バイト先の女の子を好きになりました。

僕は友達のフリをして近づくのにめちゃくちゃ長けていたようで、皮肉にも断られずに何回も二人で遊んでいました。

買い物も、ディナーも、クリスマスの遊園地に行ったりもしました。

まさに、付き合う前の男女の王道のデートコース。

そして、その女の子の誕生日を二人で祝うことになりました。

僕はその子のことをめちゃくちゃ好きだったのか知らないですけど、

謎に「ここで自分のやれること全部やろう!!」

と燃え始めて、プレゼントやどこで祝うかを頑張って練りました。

いざ当日、フレンチを食べながら楽しく話していると、お店の照明がなぜか暗くなって、音楽が鳴り始めました。

女の子はびっくりしています。

僕もつられて、びっくりしました。

しかしどういうことか、僕は知っています。

この状況を。

店員さんが持ってきたのは、ケーキと、CH〇NELと書かれた紙袋。

そう、僕はシャ〇ルのリップを、オシャレなお店でケーキを持ってきてくれるアレを利用して渡したんです。

盛大過ぎて彼女はドン引き。

一方僕は、「やり切ったから後悔はない」

みたいな顔をしていたと思います。

最終的には、はやる僕をバイト先の同僚が必死に止めてくれたおかげでなんとか告白しなくて済みました。

ありがとうございます。

しかし、たまに会うけど、その子の唇は、今見てもとってもきれいです

引用:https://fashionistalog.com/entry/2019/06/01/131603

めちゃくちゃ悔しかったんです。

自分はこうも愛されない人間なのかと。

非モテはやはりこういう時にとにかく自分を責めてしまう、、。

考え方が極端になりがちなんです。

考えていたことは、「どうすればモテるようになるんだろう。」

自分が変わらなくてはいけない。

せめて、彼女の一人でも作ってから死にたいな、、。

そんな思い。

よくわからない恋愛の本や、ネットの記事までいろいろ読んだりしました。

まあ、結構勉強になったやつもあるんですけどね。

恋愛本のオススメ5選。初心者がモテるようになる【目的別】 – SSK Blog

 出会い頭のメンヘラネトナン期

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(ネトナンとは、ネットナンパのこと。)

そうして僕が非モテで悩んでいた時期には、あるアプリが流行っていたんですよね。

それは、『マッチングアプリ』です。

ワラにもすがる思い、というやつですか。

僕はマッチングアプリをインストールして出会いを求めることにしたんです。

気になった女の子に、いいねを送りました。

(マッチングアプリはお互いがいいねをおくるとメッセージができる)

非モテこそマッチングアプリで恋愛しろ!さすれば自然とモテていく。 こんにちは。Sosukeです。 いきなりの結論ですが、非モテで悩んでいるあなたこそマッチングアプリで恋愛すべきですよ。 ...

あるメンヘラちゃんに出会う

マッチングアプリで初めて会った人の話です。

今思えばビギナーズラックというやつですか。

マッチしてメッセージを重ね、会うことになった女性がいたのです。

まさかの、相手から会おうと言ってくれたのですね。

マッチした直後からすぐにラインを交換しようと言ってきてめちゃくちゃ電話をかけてきたりと、後から考えたらまあメンヘラちゃんでしたが。

会いたいと言われたら僕は断る理由もなく、夕飯を一緒に食べることに。

居酒屋で夕飯を食べ、当たり障りのない会話をして帰ろうとしました。

お会計を済ませ、エレベーターに乗りました。

そして、そのエレベーターでいきなり唇を奪われた。

これが僕のファーストキス。

家に帰ってからは電話が鳴り止まず数十件と不在着信が入っており、重度のメンヘラすぎてちょっとこれはしんどいとなってしまい、縁は切れてしまいましたが。

(実は、最近Tinderでその子と再びマッチしたけど、完全に忘れ去られていた。)

だけどまあ、非モテとしては良い経験だったし、マッチングアプリの可能性は感じたのですw

スーパーライクは非モテのやることだと知ったネトナン期

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ただやはり僕も筋金入りの非モテ。

そう簡単に彼女ができたり美味しい思いをすることはできません。

その後は、、

・会っても奢らされてラインブロックされる

・会う約束してもドタキャン祭り

・そもそもマッチしない

みたいな感じでした。

どうしても、うまくいかないのです。

唯一まじで可愛い秘書のお姉さんと3回くらい遊んだけど、結局ラインの返信が返ってこなかったりと。

どうしてダメなんだろう?

考えた結果

・ビビって手も繋げない

・好きとも言えない

→これは、モテないが故に失敗したら次はないと言うマインドによって、一人の女性に執着しすぎだからであると。

そして、

とにかく試行錯誤して成長するため出会いの数を積まなければいけない

シンプルだけどこんな結論に至りました。

たぶん次会う人とはどうせうまくいかないかもだし、深く惚れても仕方ない。

めちゃくちゃ数積んで、その中で成長しつつ楽しめばいいか。

こんな感じに考えるようになっていきました。

後から、恋愛工学メソッドに近いことをしていると知るのですが。

恋愛弱者をまじで救済するのは、恋愛工学です【非モテに効果抜群だ】 – SSK Blog

これが結構正しくて、恋愛なんて割と運ゲーです。

ビビって口説けなくなっちゃうようなら、たくさん数撃って当たればラッキー。

こう言う考え方に持ってったほうがチャレンジできるし、結果的にモテるようになる。

初心者の僕はこうするしかなかったのです。

そして、出会いを重ね己を鍛錬する日々が始まったのです、、。

長くなるのでここまでを第1章とします。

続きはもう一つの記事をご覧ください。

恋愛ブログも書く僕の恋愛経験。ストリートの彼女【青春物語その弐】 – SSK Blog