恋愛・モテ

恋愛ブログも書く僕の恋愛経験。初めての彼女【青春物語その弐】

本記事は二部作です。

前半はこちら。

恋愛ブログも書く僕の恋愛経験。コミュ障がネトナンに出会う【青春物語その壱】 – SSK Blog

〜あらすじ〜

コミュ障でマジでモテなかったおいら。でも彼女は欲しい。

出会いを作るため、バイト先や地元に手を出し無事死亡。黒歴史を残す。

病みすぎて、マッチングアプリをインストール。

メンヘラちゃんにファーストキスを奪われ、マッチングアプリの可能性に気づいたおいらは徐々に成長していく、、。

感動のクライマックスへ!!

顔面蒼白!脱DT期

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そして、度重なる挑戦の末いよいよ僕はDTを捨てることになるのです。

もともと恋愛経験に乏しく不慣れな僕は数を打つしかないと知りました。

マッチングアプリを2つ同時に使用し、デートのアポをなるべくとりました。

実際に、デートの予定を週に1度は必ず。

多いときは、週3で女の子と遊んでいました。

もはや、力技で慣れるしかなかったのです。

会った先でもできる限りグイグイいくように心がけました。

前のめりで目の前の女性と接することで、チャレンジ回数が増える。

チャレンジして失敗しても、失敗の経験が糧になるからです。

誘うのは怖かったけど、その恐怖は数を打つことで消えました。

そのようにしてある日、いつものようにマッチした女の子と飲みにいきました。

22歳の大学生でした。

今回は、いつもと違いました。

相手の女の子は食いつきがやたら良いのです。

手を触れても嫌がらない。

というか恐ろしいくらい反応がないな。とも思ったり。

店を出て駅に向かう途中、「この後どうする?」

と聞いてみた。

「家泊めてあげるよ」

すぐにそう帰ってきた。

もしかしたら女の子は、初めからそう決めていたのかもしれません。

なんでかって、女の子はこう放ったからです。

「うち入る男、君が132人目だよ///」

顔面が、蒼白しました。

しかしそんなことは構わない。

可愛いし、オシャレな子だった。

話をしていても笑顔は絶えないし、僕の前に131人いようが構わない。

僕は喜んで家にお邪魔しました。

女の子の家に泊まるのは、これで3回目くらい。

(実は、Tinderであった女の子の家に泊まることにはすでに成功していた。何もさせてくれなかったが)

「今回ばかりは何としてもDTを捨ててやる。」と思った。

一緒にベッドで寝ることになりました。

一人暮らしなので、当然ベッドは一つしかない。

機は熟したのだ。

僕はゴソゴソし始めた。

ゴソゴソゴソゴソ。ゴソゴソゴソゴソ。

そんなゴソゴソする?

初めてだから仕方ないよね。笑

とにかく、僕はようやく大人になることができたのです。

モウレツ!ストナン期

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正直いって、味を占めた。

22歳の初めての女の子とは何回か会いました。

その度に家に上げてくれたのです。

ただ、お互い遊びだったのは明白で、次第に連絡を取らなくなりました。

そこから僕は、恋愛の楽しさを知り、恋愛をもっと頑張ろうと思うようになったんです。

理想の女の子に出会うため。

成長した自分に出会うためです。

恋愛には

・自分磨きを怠らないこと

・相手を楽しませるコミュニケーション力

・自分の魅力を理解し伝える自己プロデュース力

などなどが必要で、これはかなり成長できるだろうと思ったから。

男としては、いくらお金持っていても全然女の子から相手にされないような奴にはなりたくないですしね。

・女の子一人楽しませられない奴は他の仕事をしても楽しませられないんじゃないか。

・仕事も恋愛も結構似てたりするんじゃねえか。

と言うわけで、学生の僕は恋愛を頑張ろう。と思いました。

そして、僕が今までやっていたことは、恋愛工学のそれだと知り、ネトナンだけでなく、ストナンにも参入するようになりました。

ストリートナンパのことです。

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

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怖かったけど、行動することの大切さを学んだ

ストナンは、最初はめちゃくちゃ怖かったんです。

やったことない人はわからないと思いますが、道端でいきなり知らない人に話しかけるのは、やっぱり怖いです。

怖くてずっと一人で突っ立ってしまったり、話しかけてもめっちゃ噛んでしまったり。

ですが、自分の試練だと思って続けました。

道にいる人を出会いに変えることができる、これができたら、なんと素晴らしいんだろうかと。

徐々に、成長していきました。

ネトナンでもある程度女性になれていた僕は、おそらく成長スピードも早かったんだと思います。

そして行動すれば素敵な出会いがあること

行動しなきゃ見えない景色があることも、学びました。

ストナンは、マジで楽しいですよ。

いろんな人と出会い、経験をすることができた

ぶっちゃけ、かなりおいしい思いをしました。

キャバ嬢やサロンモデル、美容師の人とあれこれできたり、恋愛には発展しないけどストナンではハイスペOLからご飯を奢ってもらえたりできたんです。

いろんな話もしたし、いろんな価値観があることも知りました。

僕のかけがえのない思い出です。

彼女ができた

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ぼくに、彼女ができました。

もはやここまできたら、必然です。笑

もう僕は、恋愛でコンプレックスを強く抱くことから解放されたのではないか。

コンプレックスから解放され、自分向きの思考回路ではなく、相手の女の子のことを考えられるようになったことが、一番の成長だと思っています。

僕は恋愛を通して、少し強くなれたかな。

願っています。

そして、もしこのブログを読んでくれていて非モテで悩んでいるあなたも、大丈夫です。

過去の僕はめちゃくちゃコンプレックスでしたが、今やこんな風に懐かしんでブログに書けています。

非モテを脱することは可能ですので、一緒に頑張ろうじゃないですか。

ストナンやれとは言いませんから。笑

お互いに、目の前の女の子を幸せにできるような男になろう。

リードされる女性
モテない男子大学生がマッチングアプリでモテるようになるまで どうも、非モテ界一のモテ男こと、Sosukeです。 このページでは、僕の実体験を基に「非モテからマッチングアプリで恋愛に悩まなく...