大学生活

楽単とは?見分け方のコツをサボってほぼフル単の大学生が解説。

こんにちは、Sosukeです。

 

大学で楽しい生活ができるか?

大学で単位を落とさずに済むか?

 

これらは99%履修登録する段階で決まっています。

 

これは、実体験からも明らか。

 

大学の成績は情報収集力によってなのです。

 

そして、大学生は(特に文系)授業は効率よく。

そのほかの時間で自己研鑽すべき。

 

遊ぶでも勉強してスキルをつけるでも。

 

特に楽単というキーワードで検索していただいているあなたは、授業以外の時間を有効に使うという考え方があっているのではないでしょうか。

 

別に、あえてムズイ授業を取る理由はないですからね。

 

今回は、大学の授業の効率の良い選び方、単位のとり方を解説します。

 

ちなみに僕は今某MARCHの大学四年生ですが、単位をほぼ落としていないです。

 

落としたのは必修でむず過ぎたためテストを受けず来年に回した2コマ分です。(逃げるが勝ちの戦略ですよ。)

 

そして通学の日数は、

2年生→週3

3年生→週2

4年生→就活に集中したかったので1日しか行っていない(健康診断)

です。

 

かなりコスパよく単位を取っていて、GPAは3くらい(高校生のオール4)となっています。

 

わりかし説得力があるかと思います。

 

 

 

楽単とは?【パターンがあります】

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楽単の定義をまずは解説し、そのあと楽単のパターンを一通り解説していきます。

楽単の定義

そもそも楽単とは、「単位を取るのが楽な授業」のこと。

 

対義語で、取るのが難しい授業が「鬼単」です。

 

類義語というか、ややこしい言葉で単位を落とすことを「落単」と言います。

 

大学生的には、どう考えても楽単を選ぶのが合理的です。

特別勉強したいことがあるなら、ムズイやつ取ればいいと思いますけど。

 

下記で、楽単のパターンを解説します。

 

これには人によって合う合わないがあったりします。

また、これらのパターンの組み合わせで通学から逃げ切れる可能性が高まります。

 

出席なしテスト100%要勉強パターン

一つ目は、出席なしテスト100%パターンです。

中でも、テスト前の勉強が必要なパターンです。

 

この楽単の特徴は、「授業に出席しなくても単位が取れる」

ということです。

 

メリットは

・行かなくてもOKであること

 

また補足としてテストの問題が事前に公開される場合があり、こういった授業は「即履修」したい単位です。

 

デメリットは、

・テスト勉強をしなければならないこと

・そもそもテストが楽かどうかのジャッジが難しい

・友達からレジュメをもらわないと勉強できない場合があること

です。

 

出席なしテスト100%持ち込み可能パターン

上記の出席なしテスト100%要勉強パターンの、勉強する必要さえも削ぎ落とした楽単。

 

僕的にはこれが一番楽です。

 

テストに教科書やレジュメを持ち込むことが可能となっており、

要は「カンニングがオフィシャルで許可されたテスト」です。

 

夢のような話ですが、大学では容易に現実となっており、「即履修」したい代表的な楽単です。

 

一応デメリットを挙げるとすれば

・テスト攻略のために大学教授が執筆した教科書を購入して持ち込むことが必須な場合があり、印税でウハウハなのは悔しい。だが背に腹は変えられぬ。

・教授がランダムに学生を落としている疑惑がある

と行った感じ。

 

出席すれば単位取れるパターン

テスト100%パターンとは反対に、出席さえすれば単位が取れるタイプの楽単です。

 

グループワークをやる授業だったり、毎回リアクションを提出するものだったり。

 

テスト勉強をしたくないあなたはこちらを履修するのがオススメ。

 

メリットは

・出席すれば良いのでバカが得する授業であること

・楽単のリスクは少ない

 

デメリットは

・行かなきゃいけないので辛い

です。

 

レポートのみパターン

レポートですべて評価されるパターンです。

 

上記のテスト100%のレポートバージョンと行った感じで、これも割と楽。

 

メリットは

・行かなくていい。

・レポートであればテストでの一発勝負よりも安心感あり

 

デメリットは

・字数が多かったりして辛い

・授業の内容を理解していないと相当書きづらい。

・採点項目に授業の出席の有無がバレてしまうものも稀にあり

です。

 

楽単を履修する意味。【GPAは意味ないです】 

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一応、楽単を履修する意味についても言及します。

 

ただサボることが目的ではないと思います。

 

やはり単位を取る努力に費やさなかった分は何か他のことで埋めるはず。

 

バイトに勤しむため

授業に行かずにバイトを頑張るという選択肢はありですよね。

 

旅行や自動車免許を取るための費用、そのた色々用途は人それぞれ。

 

ゼミの研究、スキル習得により集中するため

これはちょっと真面目な理由。

 

ゼミが楽しかったら他の授業よりも研究に没頭したい人もいるだろうし、英語やプログラミングのスキルなどを時間あるうちに身に付けたい人もいるでしょう。

 

自分で学部学科は選びましたけど、大学の授業全てに興味があるわけではないのは当たり前なので、興味ないことをやるぐらいならやりたいことをやりたいですよね。

 

サークルや部活に集中するため

サークルや部活に精を出しているあなたはそれも良いでしょう。

 

特に大会があったりすると忙しい期間は当然存在しますよね。

 

そんな時に、授業にでを煩わされるのも嫌じゃないですか。

そんな時のためにも、楽単を取っておくと良いことあります。

 

GPAは高くても意味ないよ【学内で上位ならお金もらえるけど】

ちなみに僕は就活も終えましたが、GPAが高かったとしてもあんまり意味ないですよ。

 

就職面接でも聞かれないし、楽単や難しい単位が同時に存在している以上GPAはなんの基準にもなっていませんよね。

 

まあ、自己満足と、奨学金をもらうための基準です。

 

学内で優秀だと、お金が出たりするので。

 

楽単の探し方

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それでは、どうやってこれらの楽単を見分けるの?

というお話。

 

3つあるので、解説していきます。

 

先輩に聞く

 

先輩に聞くのは、かなり効率良いですよ。

 

毎年楽で有名な授業は存在していますし、有名な楽単は知っておいて損はないでしょう。

 

実際に履修した生の感想を聞くことができるので、安心して履修登録をすることができます。

 

ただ、先輩の主観も込みですので鵜呑みにすると履修してみたけどあんま楽じゃなくね?

と思うこともあるかもしれません。

 

ひとえに楽単といっても、出席するだけが楽だと感じる人もいればテストだけが楽だと感じるひともいます。

 

最終的なジャッジは先輩に委ねるのではなくあくまでも自分自身。

 

シラバスで目星を付ける

シラバスには評価方法が詳細に記されておりますので、自分にあった楽単が見つけやすい。

 

ただシラバスだけだと本当に楽なのかどうかがわからないため、シラバスで目星をつけたら

・先輩に聞く

・サイトで調べる

など、実際に楽なのかチェックする必要ありです。

 

サイトで調べる

大学の楽単を調べることのできるサイトがあります。

 

これです。楽天が運営しています。

講義情報 授業評価 大学別の掲示板 サークル情報 みんなのキャンパス

 

授業が五つ星で評価されており、信ぴょう性も高め。

 

先輩も万能ではないので、先輩が知らない情報ももちろんあります。

 

そういったお宝情報に巡り得る可能性あり。

 

履修する際の注意点【sosukeメソッド】

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これはsosukeメソッドと呼ばれる楽単の履修の方法なのですが、いくつかあるので解説します。

 

出席100×テスト100のセット履修メソッド

これは、学期のうち出席100パーとテスト100パーを満遍なく取っていく

というもの。

 

いくらいきたくないからといって、全部テスト100パーにしてしまうと、、

 

期末テスト期間に10個テスト受けなきゃいけない

 

みたいな状況になってしまい、めちゃくちゃキッツイです。

 

ですので、どっちも取りましょう。

 

んで、月曜日はテスト100パーの授業を履修して、水曜日には出席100の授業を履修しよう

という感じに、曜日で分けるとあら不思議、いけば良いのは水曜だけ。

 

これなら許容範囲なはず。

 

 他人に流されメソッド

基本的に、大学生は「クズ」ですよね。

 

考えていることはみんな同じで、楽単を履修したいんです。

みんな同じ穴のムジナ。

 

だからこそ、情報が出回って、楽単に人気が集中しています。

 

てことは、、

他人に流されとけばオーケーですよね。

 

シラバスみたら広い教室使って授業やると分かれば、楽な可能性高いです。

初回にいってみて、人がやたら多かったら楽な可能性が高いです。

 

わかんなかったらとりあえず、「人が多いところ」に流されとけばオーケー。

 

友達もいて情報もらえやすいかもですしね。

 

友達との絆で連携メソッド

効率を求めると、やはり自分の体一つでは限界がありますよね。

 

世の経営者だって、一人だけではなし得ない。

社員やバイトに役割を分担させているから莫大な富を気づくことができるのです。

 

そう、楽をする基本は「人にやらせること」

 

つまり、人に出席を代わりにお願いしたり、授業のレジュメを取ってきてもらったりが必須です。

 

ですが、ただやらせるだけは無理があるし、信用を失います。

ただの嫌なやつですからね。

 

だからこそ、こちらからギブしまくりましょう。

 

レジュメ取ってきてあげるし、情報を提供する。

さすれば、相手は返してくれます。

 

頑張るところは、頑張る

刹那的に楽をしても、将来の自分の首を絞めていたら意味なし。

 

テスト100パーなら、テスト期間は頑張る。

出席100パーなら、出席を怠らない。

 

素敵な楽単ライフを送ってください。

読んでいただきありがとうございました。