Fashion

「ブランド品はいらない!買ってはいけない!」←これ、バカなの?と思った話

こんにちは。Sosukeです。

 

早速ですが。

 

ブランド物を毛嫌いする風潮、なんなんすかね?w

 

最近ですと、ミニマリズムが流行っていたり

そもそも論として景気が悪くてお金で困っている人が多いため(僕もその一人)、次のようなことがよく言われています。

 

それは、、。

 

ブランド物を買ってはいけない

 

ということです。

 

最近よく耳にします、本当に。

 

もしツイッターをやっていたりしたら、あなたも聞いたことがあるのでは?

 

ツイッターやってなかったらわからないかもですが、ビジネスの界隈、お金の話になるとこれがよくよく言われていることなのです。

 

車とかも、目の敵にされてますね笑

 

僕からすると、「は?」という感じだったので、ここでハッキリ意見を述べておきますね!

 

 

 

ブランド物買えよお前ら。理由を解説します

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ひたすらにブランド物を毛嫌いするのはマジで意味がわからないので、ブランド物を買っても良いだろっていう理由を述べます。

 

好きなもの、欲しいものにお金を出せないってやばくね

これはもうシンプルに、「これ好きだなー」、「これめっちゃ欲しいわ」

とあなたが価値を見出しているものなのに、お金を出せないって悲し過ぎ。

 

という話。

 

こういった欲望に素直になってこそじゃないですか?

 

自分が価値を感じて買ったものであれば金額以上に満足感があるし、他人から見たら無駄だけど俺はこれでいい!ってものこそ最高でしょう。

 

ちなみに僕は服が好きなので、服だけは湯水の用にお金を払っています。

 

学生だけど、一回のお会計で30万くらい服買ったこともあるし、割とコンスタントに買っています。

去年だと、一年間で100万くらい買ったかもです。

 

まあ、確かに車や家は欲しいと思わないから、好きなものだけ金払うという棲み分けができているということでしょうか。

 

もし好きなものや欲しいものがあるのに、コスパが悪いからお金を出せないってかなり心が貧しいですよ。

 

好きなものなら、衝動に任せて金使ったろやないか。

 

生活をダウンサイジングするだけの虚しい日々

コスパを追求して、無駄なものを排除する。

 

確かに、こういう考えのもとではブランド物なんてもってのほかだし、車はいらんし、趣味はやっちゃダメだし、結婚とかもってのほかですよ。

 

けどなんか、僕は無駄なことが好きだし無駄なことしてる時が楽しいので、許せよお前としか言いようがありません。

 

無駄だとわかってるけどカッコつけたいし、なんかそれで街を歩いたらなんか楽しいし、女遊びでぼったくられるのも場合によっては楽しいかもしれないですよww

 

それによって出会える人とかもいるわけだし、お金使う人のところにお金持ちが集まったりするのは、割と事実じゃないですかね。

これに関してはわかんないですけど。

 

世の中どこに楽しいことがあるかわからないのに、無駄を恐れてお金出せないのは機会損失もいいところ。

 

僕は、無駄なことをするから、人間です。

 

価値があるからブランド物は高いんです【理解できるなら金を払おう】

大事なことをお忘れなようですが、ブランド物はボッタクリなわけではなくて、価値相応ですよ。

 

確かに機能面だけ見たらぼったくりと感じるときもあるかもしれません。

 

服だったら例えばユニクロだと

・安い

・生地や縫製も結構良い

・見た目もそこそこカッコ良いので他人ウケも良い

服としての機能という意味では申し分ない。

 

しかし。

 

・大量生産品では再現不可能な服の形、デザイン

・こだわり抜いた素材による見栄えや耐久性

・デザイナーによる付加価値(平たい言い方するとアート的側面)

・袖を通すとマジでテンションの上がる服、長持ちするし経年変化して超渋いレザーのお財布。

 

こういうところに値段の差があるわけです。

 

映画『プラダを着た悪魔』の名言をここでどうぞ。

 

あなたがなにげなく手に取った「ブルー」という色は、あなたが毛嫌いするハイブランドが手がけているのであります。

 

「この“ブルー”は巨大な市場と無数の労働の象徴よ」

 

ランスルー準備中の編集部を失笑したアンディ。「なにかおかしい?」とうかがうミランダには「(ドレスに合わせようとしている)2つのベルトの青色の違いが分からない。“こんなのはじめて”で」と率直に回答。

すると、ミランダは喝破。アンディの無知ぶりをテンポよいセリフで斬り捨てる。

「“こんなの”ですって? あなたは家のクローゼットからその冴えない“ブルー”のセーターを選んだ。しかし、知らないでしょうけど、それはブルーじゃない。ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ」

「そのセルリアンは8人のデザイナーのコレクションに登場してから、ブームになった。そして、そのトレンドはデパート、安いカジュアル服にも反映され、あなたがバーゲンで買った。この“ブルー”は巨大市場と無数の労働の象徴よ。滑稽ね。“ファッションと無関係”とあなたが思ったセーターは、“こんなの”の山から私たちが選んだのよ」

 

引用:https://www.mine-3m.com/mine/news/image?news_id=16630&page=2

 

逆に、これが理解できないあなたはブランド物に手を出すのは不健全かもです。

 

お金にとらわれ過ぎて、こういった良さを否定してしまうのはめっちゃ悲しいことなんじゃね?と思います。

 

物欲否定派のあなたはビジネスをやっているかもしれませんが、こういった付加価値を生み出せるビジネスこそが評価されるべきじゃないんですか?

 

モノへの愛着、持ったらどうすか

例えば、

・財布はお金入ればいいからブランド物じゃなくていい

・車は借りればいいから自分の車はいらない

・服は着れればOKだからブランド物はいらない

 

こんな感じなのかもですけど、モノを持ってそれを大事にするのってめっちゃロマンありますよ。

 

例えば、僕はレザージャケットを二十歳の時に16万円くらいで買ったのですが、二年間経ってもまだしょっちゅう着ていますよ。

 

30歳になって二十歳の時に必死こいて買ったことを思い出して浸りたいので、ずっとこれからも着ます。

 

まあ過去のことを思い返しても意味ないし時間の無駄でコスパ悪いです。

 

が、今のあなたを作っているのは過去のあなたですし、あなたが自己を表現したりアイデンティティを発揮するのってそういった「どういうものを選んで二人三脚で生きてきたか」

的なところだと思いますけどね。

 

実用性だけでモノを選んでいると、文脈のない薄っぺらい奴になりそうです。。

 

ブランド物を買ってはいけないお前らはこんなお前ら

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逆に、僕の中でもブランド物を買ってはいけない人がいると思います。

 

他人の評価のため、他人基準でブランド物を買いたい人

「みんなが持ってるからこのブランドが欲しい」

「このブランドを持っていると羨ましがられそうだから欲しい」

 

こういう他人が理由でブランド物を買うのは、あんまり良くないですよ。

 

そういうのってすぐに移り変わってどんどん新しいものばかりに目がいきます。

 

今まで買ってきたものも他人にとって価値がなくなれば意味ないし、自分が好きで買ったのでなければ愛着とか湧かないしね。。

 

まあ、女の子から褒められるとか嬉しいですけどね笑

 

ストレス解消のためにショッピングして衝動買いしてる人

お金を使えば、ストレス解消になった気がしますよね。

 

ですが、買い物にストレス解消効果は実際のところないのです。

 

買った瞬間は最高な気分で脳汁ドバドバかもしれません。

 

しかし

買い物終わって後々の引き落としでストレスになるし、貯金残高でストレスになるし。。

 

そしてそのストレスを解消するために新たなものを買わないといけないですよね。

ストレス解消が目的だから、いらないものまで買ってしまうし。

 

結局、負のスパイラルにハマります。

 

買い物は、ストレス解消目的に行うとマジで良くないですよ。

 

【結論】自分の意思でお金を払えたら、最高

結局のところ、お金を払うべきか否かということをジャッジするポイントは

「自分に意思があるかないか」てことかなと。

 

「俺がこれ欲しいんだよ」

なら服でも家でも買えばいいんじゃね?

ってことです。

 

むしろ、「俺がこれ欲しい、これをやりたい」

と、より無駄なことができるように、頑張って生きていきたいなと思ってます。

 

超絶無駄なことに100万くらい使いたいぜ。

 

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる