ゆるふわ就活

インターンに行きたくないあなたへ。行かなくてもOKな場合と参加のメリットの話

インターン

こんにちは。ソウスケです。

ああ、インターンに行きたくない、、。

この気持ちが、めっちゃわかるので今回は記事を書いてみました。

ただし、だるいなら行かなくていいよ!

という結論だとあんまりなので、僕のインターンの経験談を踏まえ、

  • 参加しなくていい場合
  • 参加のメリット

について書いていきますね。

1dayのインターン、5daysのインターン、3ヶ月の有給インターンを経験した僕が語ります。

1dayのインターンに行きたくないなら、行かなくても大丈夫【参加のメリットも解説】

最初に、1dayのインターンについて書きますね。

一日だけの単発のインターンのことです。

基本的にこの手のインターンは、行っても行かなくても問題なし。

僕はいくつか行ったけど、あんまり意義を感じなかったかもです。

というのも、1dayのインターンでは、インターンに行ったから内定がとれるとか、インターンに行かなかったら内定をもらえないとか、そういうことはないんですよね。

また、インターンに行ったら仕事ができるように成長するとか、そういうこともないです。

説明聞いてちょこっとグループワークするだけですからね。

1dayのインターンは、ほぼ説明を聞くだけです【宣伝】

1dayのインターンは、その企業の説明会みたいな感じです。

企業がどんな内容の事業をやっているのか、働いている社員さんの業務はどんな感じなのか、そういった説明がある感じです。

  • 人事の社員さんからの評価を上げて、内定に結びつけたい
  • インターンに行って、成長したい

こういうのを期待しているのであれば、行かないほうがいいと思います。

そして、この説明は、企業の採用活動のための広告ですね。

基本その企業に有利なことしか言わないから、情報は整理しよう

企業の説明を聞いても、鵜呑みにするのではなく情報は整理しましょうね。

当然の話ですが、企業に受けに来て欲しいから説明をしてくれているわけで、その企業に不利なことは隠しますよね。

鵜呑みにしても損するので、きちんと情報は精査するべきですね。

ブラック企業が、「私のところは残業が多いです。」とか言わないですからね。

おそらく、「仕事は楽じゃないけどやりがいのある仕事、成長できます。」という説明があるはずです。

1dayのインターンの参加メリット

もちろん1dayのインターンにも、メリットはあります。

それは、

  • 業界の知識を初心者向けに教えてくれる
  • 横のつながりができる

ですね。

就活し始めで、そもそも業界のことを自分で勉強するのはだるいし、就活友達が欲しいって場合は、1dayインターンシップおすすめです。

業界をふんわり選ぶ段階とかだと、いちいち自分でいろんな業界の勉強するのめんどいですからね。積極的に使っちゃいましょう。

  • 話聞いてるだけでOK
  • 業界のことを無料で教えてくれる
  • 就活友達できる

こんな感じで、考えようによっては楽だし、有益です。

「インターン行きたくない」と思うかもですが、思ったよりも学生はなんもしないので、参加するのもわりと気が楽です。

長期のインターンは、志望企業なら行きたくなくても我慢して

逆に、5days~長期のインターンは、ガッツリ学生が作業をします。

どっちかというと、5daysはゼミのグループワークに近いイメージ、長期インターンはバイトとかに近いです。

5days〜長期のインターンは、志望企業じゃなければいかないでいい

長期のインターンは、会社の業務にわりと関係あるor会社の業務やプレゼンを行う感じです。

行かなくてもいい人は、志望業界をちゃんと選んでない人です。

とりあえず勉強のため〜とかいって軽いノリで参加すると、かなり負担に感じて萎えると思います。

志望業界じゃないとつまらないと思うので、とりあえずいくとかは意味ないです。

逆に、志望業界が定まっていたり、やりたいことが決まっている人は参加するといいですよ。

会社業務にわりと関われるので、きちんと取り組めば成長できます。

内定に結びつく可能性もあるかもです。

僕は長期インターンで実際の会社の働き方を知った

僕は3か月くらい有給のインターンをやっていたんですよね。

お金をもらって、社員さんに混じって働くやつです。

これは、結構面白いので行ってもいいと思いますよ。

何が面白いって、「実際の働きぶりがわかる」ということですね。

インターン生の僕も週3で定時出社して定時に帰ったりしていたので、基本は社員さんと同じ労働時間ですよね。

内側の事情を知れたのは、おもしろかったです。

ソウスケ
ソウスケ
結局、社員さんは残業しまくりな事実を知ってしまい萎えてやめたんですけどねw

実務的なスキルが身につきます

有給のインターンだと、企業が学生を雇って働かせているわけですよね。

てことは、しっかり戦力だとみなして使ってくれているわけですよ。

そうなってくると、学生もそれなりの仕事をするわけなので、スキルが身につきますね。

営業のインターンなら営業スキルが身につきますし、僕はITのマーケティングの業務をやっていたので、データ分析や資料作成のスキルが若干身につきました。

インターンに行きたくないなら、合理的に就活しろ

インターンにまじめに参加する方が合理的かと思いきや、意外とそうでもないんですよね。

いまや、就活のやりかたも変わりつつあります。

リクナビでインターンやって説明会行って、、。みたいな感じ以外のやりかたもあるんですよ。

新たなサービスも増えています。

あんまり充実感のない1dayインターンにいくつもいって、消耗するぐらいならインターンに行かず、その時間を情報収集したり、気分転換で遊んだりしている方がいい場合だってありますよ。

以下では、僕がゆるく就活するためには必須だと考えているサービスを一つ紹介しますね。

就活の効率化を狙うんなら、まじで必須っす。

スカウト型の就活をすると、効率がガツンと上がる

ソウスケイチオシなのが、スカウト型の就活をすること。

スカウト型の就活は、就活の効率がガツンと上がりますね。

スカウト型とは、学生が企業にアプローチをかけるのではなく、企業が学生のプロフィールを見てアプローチをかけていくという、リクナビなどで行われる就活とは逆向きの就活です。

学生があんまり忙しくならないから、最高なんですよね。

参考記事を載せておくので、見てくださいね。

ちなみに、記事に載せたスカウトサイトでは、インターンも募集しているので、志望企業の長期インターンがあれば行ってもいいと思いますよ。

1dayは、行きたくなければ無理していかなくてOKなイメージです。

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