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大学生がランサーズでwebライターになってみた!方法は?どれくらい稼げる?

こんにちは。実はwebライターをやっているソウスケです。

・webライターに興味があるけど、大学生でもできるん?実際webライターってどう?

・webライターを未経験の実績ない大学生が始めた場合、どのくらい稼げんの?

・大学生でもなれる!具体的なwebライターのなり方を教えて!

こんな疑問に、解決していきます。

大学生でも、webライターになれます。【メリットを解説】

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結論から言うと、大学生でもwebライターになることは可能です

と言うか、僕がそう。

そして、大学生のうちからwebライティングをやっていくのはかなりおすすめなので、その辺りも掘り下げて解説していきます。

ランサーズを使えば、大学生のあなたもwebライターになれる!

ランサーズを使えば、あなたもwebライターになれます。

ランサーズとは、仕事を発注者したい人と仕事を受注したい人を繋げるマッチングサービスです。

いわゆる、クラウドソーシングというやつ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

インターネット上でやりとりが完結するので、在宅でお金を稼ぐことができます。

フリーランスで働いている人、学生、副業をしているサラリーマンや主婦の方がランサーズを使って働いています。

未経験の人も多いと思います。

ランサーズ以外にもクラウドワークスなどを始めそういったサービスは色々あるのですが、ライター案件が多いので、ライターはとりあえずランサーズをやればいいかなと思っています。

大学生にwebライターをオススメしたい理由

僕は、バイトするよりもライティングしちゃいなよ!

と思っています。

その理由を解説します。

自宅でできる、どんな場所でもおk

レストランのアルバイト、ライブのスタッフ、服屋さんのショップ店員。

これらは、僕がやったことのあるアルバイトです。

割と一般的な大学生のバイト先って感じだと思います。

これらのアルバイトの共通していることってなんだと思いますか?

それは、出勤しないと働けない

ということです。

しかし、webライターという働き方は、場所を選びません。

これは人によってはかなり魅力的だと思います。

僕的に思いつくメリットが、、

・雨の日に外に出るのはくそだるい→家でも働け流ので、快適

・オシャレカフェで仕事できるので、ドヤ顔できる(そのためにmacbook買いました)

・大学の授業の空きコマに仕事できる(ぶっちゃけ、つまらない授業中にも仕事ができる)

です。

ライターでまとまった金額を稼いで長期間海外でフラフラするのが、今の僕の目標です笑

好きな時間でできる

働く時間を選べるのも、素敵です。

アルバイトの場合、一ヶ月前に希望したシフトで働かないとですが、ライターの場合、好きな時に働けます。

そうすると、こういうことができるようになるんです。

「昨日、飲みすぎて二日酔いで働きたくないわ」→休む

「急遽友達に誘われたから、遊び行きたい」→遊びに行く

「マッチングアプリで会おうと思ってた女の子にドタキャンされた」→ライターやる

これは、QOL爆上がりの予感です。

僕は予定をほぼ入れずに普段は金稼ぎにフルコミットして、友達から誘われたら、鬼のフッ軽というスタンスを取っています。

時間の縛りがなくなれば、機会損失がバカ少ない。

収入と時間を割とコントロールできる

webライターは案件を受注し企業にバンバン納品していく感じです。

よって、働けば働くほどお給料が上がります。

逆に、働かなければお金はもらえないけど、時間はできます。

このバランス感を、コントロールしやすいんです。

どんどん時給が成長していく【スキルで稼ぐ】

webライターは、やっていくと時給が成長していきます。

webライターには文字単価という概念があって、何かと言いますと

・1文字1円

・1文字0.5円

みたいに一文字あたりの収入をあらわすものです。

これは執筆経験や受注歴など、スキルによってあげることが出来ます。

例えばなんですけど

初心者は文字単価0.5円~だけど、歴が一年ある上級者は2円~でお願いします。

みたいな感じになります。

まじで強い人は一文字書くだけで5円もらってる人もいます。

(「こんにちは」ってかけば、うまい棒一本もらえます。朝だったら「おはようございます」なので、ブラックサンダーが食えます。)

これは暇な大学生にはオススメで、何年も時給1000円のバイトをしているよりも将来的に時給が高くなります。

1000文字(原稿用紙二枚ちょい)で500円

から

原稿用紙二枚ちょいで2000円稼げるようになったら時給1000円のバイトより絶対羽振りがいいです。

ちなみに僕は、初めて3日で文字単価2円の案件を受注できたので、割と稼げますよ。

ちなみに、webライターをやるにあたり最初はスキルがなくても大丈夫

スキルがあればより大きく稼げますが、ノースキルで挑んでも大丈夫です。

書くジャンルも好きなことであれば書きやすいし、わからないことはググって書きます。

どっちかといったら、ググる力が大事です。

僕は何も実績がない中で挑みました。

当然のことなのですが、初めは誰でも初心者です。

webライターに求められるスキルは

・SEO(検索順位最適化)

・読みやすい文章

のスキルです。

自信がないというあなたには、以下の本がオススメです。

SEOの基本が学べます。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

この本を読めば自信を持って挑戦できるので安心だとは思いますが、

実際に僕がやってみたところマニュアルがしっかりしている案件が多く、やりながらでも十分学べます。

むしろ、webライターに関してはやりながら成長するといったスタンスでいくべきです。

尻込みしてやらずじまいな人が多い中で、あなたの圧倒的な行動力によって差をつけちゃいましょう。

大学生がwebライターをやるとどのくらい稼げるの?

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さて、「webライターはどのくらい稼げるの?」

と言う疑問が一番気になるところだと思います。

未経験の僕が2週間webライティングやってみた結果

というわけで、僕がランサーズでwebライターに挑戦してみました。

結果は、、、。

二週間で¥15,400稼ぎました。

文字単価0.5~2円の案件を6件受けました【内訳】

¥15,400の内訳はこんな感じ。↓↓↓

・文字単価0.5円の案件

800文字=¥400

3,000文字=¥1,500

5,000文字=¥2,500

・文字単価1円の案件

3,000文字=¥3,000

・文字単価2円の案件

2,000文字×2本=¥8,000

合計で、¥15,400。

書いた記事は、6本で13,800文字

という結果でした!

僕は大体一時間に2,000文字くらい書けるので、7時間ちょいくらいかかった感じです。

スミマセン、、。泣

ほんとはダラダラ休み休みやってたのでもっとかかったんすよねw

まあ、最初にしては割と良い方なのでは??

やればやるほど単価が上がっていく仕事

そして、webライターの旨味は続ければ続けるほど享受できると思っています。

なぜなら、スキルを売っていく仕事だから。

飲食のバイト→誰でもできる仕事で時間を売っている

webライター→時給労働ではなく成果物(=スキル)を売っている

という感じになるので、時間当たりの生産性を高めれば、バイトするよりうまいです。

つまり、仕事ができるように慣ればその分お金になるということ。

まあ、最低賃金という概念は存在しないけど。

ですが、やればやるほど成長を感じることができるので、やりがいもあるかも。

バイトの場合は昇給もあるけど、ぶっちゃけ4年間やって100円昇給させるなど無謀です。

そして、バイトがもらえる給料は

自分より100円時給が高い人の1時間労働=自分の1時間10分労働

になるので、昇給をハナから諦めてサボって10分遅く仕事する方がお得という悲しい事実、、。

だったら、スキルでゴリゴリ稼いだ方が心が健全じゃないですか?

(今の僕はライターだけで稼ぐ自信と根気がないので、バイトと並行してるけども。バイトは時間で区切ってくれるので安定的な収入が得られるというメリットはあり)

大学生がランサーズでwebライターの仕事を始めるための簡単な流れ

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それでは、

「実際にwebライティングをやろう!」

と決めたあなたに向けて、大学生がランサーズで仕事を受注しこなすまでの流れを解説していきます。

まずは、ランサーズに登録

ひとまず、ランサーズに登録です。

googleやfacebookのアカウントがあればすぐに登録できます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

やりたい仕事をどんどん提案していく

以下の画像のような感じです。

「仕事を探す」という項目で案件をディグって行きます。

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「ライティング」

というリンクをクリックすると、こういった案件が一覧で表示される画面が現れます。

ここで、左のバーで絞り込みを行います。

案件はとても多く、絞り込まないと探しづらいです。

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オススメの絞り込み方は

・仕事のスタイル→プロジェクト

・文字単価1円以上

です。

その理由ですが、、、

単発のちょっとした仕事である、タスク案件は簡単ですぐ終わるのですが全然稼げません。

一方プロジェクト案件は、一記事ガッツリ書くボリューミーな案件だと思ってください。

プロジェクト案件はスキルや実績になりますが、タスクは大した実績にならないようなので成長しません。

よって、プロジェクト案件を一本釣り一択です。

文字単価に関しては、1円以上の案件が初心者でも取り組みやすくかつ稼げるライン

かと。

感覚的に、文字単価1円以上になると、時給2000円弱くらいで働けます。

僕は今の所、大体一時間で2,000文字くらいを執筆できるので。

0.5円とかだと、バイトしても同じくらいの生産性かな、、。

ライターの方があとあと単価あげられるので経験にはなるからできればはじめのうちはやった方が良いですね。

最初のうちは多少低い単価の方が仕事受けやすいので、慣れたいフェーズでは0.5~0.8円くらいの低い単価の仕事も受ける。

んで、慣れたら高い単価で絞って受ける。

という形になるはず。

個人的に、0.5円を切る案件にチャレンジするとwebライターという職業が嫌いになりそうなので受けないことにしてます。w

参考:【完全初心者向け】Webライターとして副業を始める手順【簡単です】

このような形で、気になった案件はどんどん提案を行っていくという流れです。

提案文は、シンプルに。【仕事をとるコツ】

提案するときは、提案文を作ってクライアントに送信します。

この時にコツがあるのですが、学生にありがちな文字数が多ければ優秀信仰を捨ててください。

仕事を発注している側の立場になってみると、短い文章でサクッと発注するメリットがわかる方が良いはず。

経験や優秀さをアピールしたいのもわかりますが、意外と発注者はそれを求めていないかもしれないです。

大学生なら

・時間が余ってるから大量執筆できる

・継続的な関係希望します

・メッセージ即レスするよ!

・未経験だから単価は安くても仕事します!

・ダメなところあったら遠慮なくフィードバックしてください!暇だからすぐ手直しします。

みたいなところがアピールポイントになりそうです。

実際に僕が使用しているアピール方法なので、よければ参考にしてみてください。

提案が通ったら、メッセージでクライアントとやりとり

あなたの提案が通ったら、メッセージが送られてくるかと思います。

案件の条件を掲示され、可能ですか?

的なやつです。

説明に問題がなく承諾したら、実際に記事を執筆していくという流れです。

記事が完成したら、納品して完了です。

報酬の振込を待ちましょう!!

読んでいただきありがとうございました。